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 今年の第38回米「ブリーダーズカップ」は日本調教馬が初めて「BCフィリー&メアターフ」(芝2,200m)に勝ちましたし、素晴らしいメンバーが揃った「BCディスタフ」(ダート1,800m)にも勝ちました。

芝は「ラヴズオンリーユー」(父ディープインパクト)と、ダートは「マルシェロレーヌ」(父オルフェーヴル)という事でどちらも父が日本の三冠馬という事で、この夢の様な結果を心から喜んでいます。

 

「ラヴズオンリーユー」(DMMドリームクラブ)はオークス・クイーンエリザベス2世C(香港)・BCフィリー&メアターフ(米国)とG1で3勝となりましたが、父ディープインパクト(サンデーサイレンス)で母ラヴズオンリーミー(ストームキャット)という血統で兄弟には「ドバイターフ」を勝った「リアルスティール」がいます。

 

「マルシェロレーヌ」(キャロットファーム)は8月のJpn3ブリーダーズゴールドCを勝って米遠征を決めた馬で、日本での実績も乏しい馬でしたが、父オルフェーヴル(ステイゴールド)で母ヴィートマルシェ(フレンチデピュティ)という血統で兄弟にも目立った馬はいません。

特にこのレースにはG1で3勝「マサラート」、同じく「シーデアズザデビル」などG1馬が出走してレベルも高いメンバーだっただけに、あの追い込み力には驚いてしまいました。

どちらも矢作厩舎の馬でこれまでも海外のレースにチャレンジしてきた訳ですが、流石です。

 

続いて日本の競馬場はまだ指定席でしか競馬を観戦できないのですが、馬券の購入は大きく変わります。

これまで1回の馬券購入で50点までしか購入できなかったのですが、12月10日から「即PAT会員」、12月11日からは「A-PAT会員」は255点まで購入が可能になります。

 

これで60点での購入も1回で済みますし、作業がとても楽になります。

私達も「勝ち逃げ」では最高60点の購入時は、2回に分けて購入していただけに本当に楽になります。