JUGEMテーマ:競馬

 「ジャパンC」にも出走(1番人気6着)だった、「デインドリーム」が差し切って勝った「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」、残念ながら期待の日本ダービー馬「ディープブリランテ」は8着惨敗でした。
ドイツ馬が勝つのも初めてですが、「デインドリーム」は「凱旋門賞」も勝っており、牝馬としては最高の頂点に立ったと言えると思います。
社台ファームの吉田照哉氏がこの馬の半分の権利を持っており、繁殖に上がってからも楽しみがあります。
「ウオッカ」や「ブエナビスタ」の子供たちと「凱旋門賞」や「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」で走れたらと、夢を見させてくれます。
やはり欧州の競馬場のターフは、本当にタフで力のいる馬場のようで、軽快な馬場の日本馬が活躍するためには、馬場の克服が最優先となると思います。
それでも「ディープブリランテ」は惨敗でしたが見せ場は作ってくれましたし、今後に期待したいです。
まだ3歳馬、これから来年に向けて鍛えればもっと強くなるはずです。

 さてさて、みなさんはうなぎを食べましたでしょうか?
高騰でお店を閉めてしまった老舗もあるそうで、夏の楽しみがなくなったら本当に困ります。
なんとか日本種のうなぎの保護をしていただきたいと思っています。
先日、日帰り温泉の帰りに「風祭駅」の「友栄」さんに行ってきましたが、しら焼と上うな重を日本酒を飲みながらいただきました。
本当に文句のつけようがない出来栄えで、つい無口になってしまいますが、8月から値下げするということですので、みなさんも行ってみてください。
夏の楽しみはもう一つあって、ふぐ料理も実は楽しみなのです。
昔の日本料理店というと、夏はうなぎ、冬はふぐがメニューにある店が多かったのです。
今でも、「逗子」の「魚勝」さん・「桜木町」の「日本料理 梅林」さん・「馬車道」の「割烹 福久」さんなどがありますが、季節によってメニューが替ります。
そんな中、夏でもふぐを食べれるお店が沢山あって、よく行きますが楽しみ増えました。