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 「凱旋門賞」を連破している「トレヴ」、3連覇目指して13日に前哨戦の「ヴェルメイユ賞」に出走、直線抜け出して後続をちぎっての圧勝劇、昨年よりもさらに状態が良いことを証明してくれましたが、これで「凱旋門賞」3連勝なら今世紀最強牝馬といわれること間違いなしです。
なお、もう一つの前哨戦「ニエル賞」ではフランスダービー馬の「ニューベイ」が勝っておりますし、「フォア賞」はキングジョージを勝った「ポストポンド」が勝っており、今年の「凱旋門賞」10月4日は素晴らしいメンバーが集まりそうですが、残念なことに日本馬の参加はありません。

さて日本ではあの「オルフェーヴル」が31頭目の顕彰馬に選出されました。
「凱旋門賞」で2年連続2着と世界レベルの馬でしたので、2年後の子供たちのデビューには注目です。
国内のニュースでは「Win5」で13日に3億9千5百万越えの最高配当が出て、大騒ぎとなりましたが、たった1票だけの的中でこれまでの最高配当を大きく更新しました。

 続いて秋競馬最初の重賞レース「セントウルS」G2は、10番人気の3歳馬「アクティブミノル」が逃げ切り勝ち、「京成杯AH」G3でも3歳馬「ヤングマンパワー」や「グランシルク」が僅差の3着と4着に飛び込んでおり、レベルの高さを証明しております。
英セントレジャーでも「オーダー・オブ・セント・ジョージ」、愛チャンピオンSでも「ゴールデンホーン」など3歳馬が大活躍です。

 今年は2年後に生まれ変わる「ロンシャン競馬場」、これまでの「ロンシャン」とは大きく馬場も改修されそうなので、「凱旋門賞」を観戦に行く予定でしたが日本馬の参戦がなくなり行く理由がなくなってしまいました。本当に残念です!
ただ来年は「シャンティイ競馬場」で行われる「凱旋門賞」は、日本でも馬券の発売をする予定だそうで、そちらも楽しみです。
海外のG1レースが日本で馬券が買えるなど、来年は大きく競馬が変わる時期でもあり、これからの競馬の新しい夜明けになりそうな予感があります。楽しみです。