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 日本の競馬は芝のレースでは海外のG1を優勝するくらいのレベルに到達はしているのですが、ダートG1となるとオールウエザーコースで開催された「ドバイワールドカップ」で優勝した「ヴィクトワールピサ」の例はあるものの、今年の米で行われた「ウッドワードS(G1・ダート1800m)で優勝したハーツクライ産駒の「ヨシダ」が初めてだと思いますが、この馬は日本で調教された馬ではありませんので例外的な結果なのです。

 

 

でも確かに少しづつレベルが上がってきており、そのチャンスが多くなってきているのは事実なのですが、昨年の「チャンピオンズC」優勝馬「ゴールドドリーム」の回避で、来年の「ドバイ遠征」は一気に混沌としてきました。

今回は前走「南部杯」でその「ゴールドドリーム」を負かした「3歳馬「ルヴァンスレーヴ」に期待をしているのですが、「ケイティブレーブ」も調子を上げておりチャンスはありそうですが、ちょっと難しくなりました。

 

少しづつダート向きの種牡馬も新しい血が入ってきていますし期待はしているのですが、芝とは違って世界のレベルとはまだまだ差が大きいと思っています。

私もアメリカのダートと日本のダートでは馬場の違いもありますので難しい面もありますが、これからそんな違いも吹き飛ばしてくれる馬が育ってくれることを願っています。