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 「天皇賞・春」は私の場合はボックスにして馬単だけ的中しましたが、土曜日の「天王山S」(京都11R)のトリプル的中だけでプラスが残ったように、今年も安定感は抜群です。

1年で52週間でマイナスになったのが12年が2回、13年が2回、今年はまだマイナスの週がありませんので、安心して勝負できるようになりました。

私もどうにか競馬に打ち込める環境が整って好きなように一日を過ごしておりますが、近くの公園を子供と一緒に散歩したりして、毎日が楽しいです。

 私が競馬をやるようになったのは仕事仲間と競馬場へ遊びに行ってがキッカケでしたが、丁度21歳の誕生日を迎えるころで、パソコンエンジニアの仕事をスタートさせたばかりの頃でした。
当時、パソコンエンジニアはどこでも引く手数多の状態で、給料も良く安定した職業に思われたものですが、派遣社員が主流になって給料もピークを迎えるのです。
しかし、08年の派遣切りから市場は大きく値崩れして1年も経たないうちに、給料は半分になって最後は3分の1にまで減ってしまったのです。

私は病気の父の介護費や病院の支払いに追われて、派遣切りにあっても事務局に拾われ何とかやりくりをしていたのですが、結局2年間故郷に帰って父の看病をすることになって競馬の勉強も途中でストップしなければならなくなりました。

「ボス」の進めもあって、父の看病を妹と交代して生活を立て直す事と、父のリハビリのために医療環境の良い千葉県に引っ越すことを念頭に東京町田に戻ってきたのです。
1年後には生活を立て直し、頭金を「ボス」に貸していただいて千葉に家を建て、父と妹を引越しさせ、近くのリハビリセンターで父は見る見るうちに元気になって、車椅子を卒業して自分で歩けるようになったのです。

 したがって競馬も中途半端だったのですが、父の病気がキッカケで現在の妻と巡り合って結婚し、妻は懸命に頑張って起業して頑張ってくれています。
それでも「勝ち逃げ」のおかげで生活はずいぶん助かったもので、今でも事務局や研究室の皆さんには感謝しています。

現在は会社から解放され好きなだけ競馬ができる環境が妻から許されていますので、一から勉強をしていますが、衝撃は3年前の「吾郎」さんとの出会いでした。
「通常買い」では競馬は勝てないを10年以上も経験した私の目の前で、いとも簡単に「勝つ通常買い」を見せつけてくれた「吾郎」さん、世の中にはこんな人もいるのかと驚かされたものです。

競馬塾では大先輩にあたる「吾郎」さん、20年以上も馬券を買えなくても勉強を続けたというその執念は見事に開花し、私達に「勝てる通常買い」をもたらしたのでした。

基本的な考え方が違って準オープン以上のレースだけ、しかも「メインレース」だけに注目したのは「ボス」だったそうで、少ないレースデータから勝つ方法を見つけ出すのは大変な事なのですが、それをしっかりと完成させたのが「吾郎」さんなのです。

今では研究室の中心的存在ですが、着た頃はいろいろとありましたし、ぶつかり合ったものです。
しかし、「吾郎」さんの執念と努力には誰もが屈服せざる得ない成績が、あっという間にみんなを黙らせたのです。

 今はその魅力にとりつかれてしまい、みんな懸命に勉強していますが、みなさんも少しでもチャレンジして欲しいと思っております。
1年も勉強すると、いろいろと自分なりに分かってきますので頑張ってみて下さい。
きっとみなさんの「競馬ライフ」が大きく変化しますよ。