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 先週の「桜花賞」はトリプル的中で最高のクラシックスタートとなりましたが、「勝ち馬」は結局4年連続の「ディープ」産駒「ハープスター」、とんでもなく派手な勝ち方でビックリさせられました。
今週は「皐月賞」は暮れのG1「朝日杯FS」を勝った「アジアエクスプレス」は休み明け2戦目でどう変わるかに注目、中山のコースはあっているようです。
「イスラボニータ」は3連勝して前走の「共同通信杯」は余裕で勝っていますし、距離的には心配なさそうです。
続くのが4連勝で「弥生賞」を勝った「トゥザワールド」と3連勝で無敗の「トーセンスターダム」は、良血だけに注目が集まりそうです。
中山は昨年の暮れから時計がかかっている状態で、軽快な馬には不向きな馬場なのでその辺も注意しながら事前チェックをして欲しいものです。
 こんな感じで毎日が本当に楽しいクラシックの時期ですが、「ダービー」が終わるまで1年の中で一番のお祭り気分になれる時でもあります。
春先は何かと体調の維持が難しい時期でもありますし、風邪や腹痛などいろいろと体調を壊しやすいので注意して、競馬を楽しみたいものです。
 私の競馬は1年の中で、この「桜花賞」から「ダービー」までが第1の勝負どころ、秋は「秋華賞」から「有馬記念」までが第2の勝負どころとなっています。
昨年は「勝ち逃げ」が悪かったのですが「メインレースの通常買い」で危機を乗り越えましたので、今年は本当に順調で助かっています。
私の生活では競馬よりも家族や仕事が何よりも大切なので、のめり込むこともなく淡々と勉強して、無理をしないでコツコツと競馬を楽しみながらやってきました。
したがって、競馬で大負けもなければ大勝ちもないのが私のやり方です。
というより、父が病気だったせいもあり貯金を切り崩して生活をしなければいけなかったので、競馬でもいつも安全策を取らなければいけなかったからです。
何時も中途半端な感じで事務局にもでたり入ったりしたものです。
でもなんとなく競馬が好きで、仲間のみんなも好きでいつも一緒に居たいと思う様に、今は研究室のみんなが兄弟みたいなもんで離れ辛いのです。
とにかく居心地が良いのでついつい足が向いてしまいますし、最近はなかなか巡り会えない「ボス」の淹れる珈琲も最高なのです。
 競馬ではあまり難しいことは考えずに、「勝ち逃げ」メインですが「メインレースの通常買い」は余程の事がない限り大勝負はしません。
「あくまでも緩やかに静かな闘志」が私の信条です。
夢はやはり「日本馬で凱旋門賞を」と「クラシック完全制覇」、「凱旋門賞」の日本馬優勝は研究室全体の夢なので自然と注目するようになりましたし、ロンシャン競馬場にも行ってきましたので優勝して欲しいものです。
「クラシック完全制覇」は「馬連時代」に1度経験しているのですが、「馬単」だけでもいいから1着と2着を完璧に的中させたいし、できれば「3連複」も「3連単」も完全に的中したらきっと競馬を止められるかもしれないと思っています。
さて「皐月賞」は的中できるでしょうか?楽しみは膨らむばかりです。