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 今年もやって来たクラシックの季節、ワクワクドキドキの2週間の競馬の始まりです。
今週末「桜花賞」、来週は「皐月賞」と続くのですが、「桜花賞」の登録馬を見ると「ディープインパクト」産駒は「ハープスター」だけと寂しく、「皐月賞」は4頭の登録がありますが、いつもより少ないような気がします。

さらに「皐月賞」は「キングカメハメハ」産駒も4頭の登録、「ハーツクライ」産駒や「カンパニー」産駒もいて楽しみです。

今年のG1は「フェブラリーS」も「高松宮記念」も的中できませんでしたので、思いっきり的中させたいと思っておりますが、G1レースに気を取られていると「勝ち逃げ」や「メインレース通常買い」は、おろそかになってしまいますので注意が必要です。

土曜日にしっかりとプラスしておきたいので、手抜きにならないようしっかりと事前チェックをしておきましょう。

 最近は研究室も事務局もみんなが結婚や婚約してしまい、独身者は「中本」さん一人になってしまったので、旅行も家族単位で行くようになってみんなでワイワイが少なくなってちょっとさびしいです。
それでも毎週の反省会は行われてはいるのですが、こちらも全員が揃う事は少なくなってしまいました。

 研究室では競馬の研究や分析が行われているのですが、最近は自宅のPCで作業続けることもありますので研究室に居る時間も少なくなってしまい、土日でも「ボス」は午前中だけで帰ってしまいますので、午後はあの美味しい珈琲が飲めなくなってしまいました。

こうして時代は流れていくのですが、あまり変化して欲しくないのが研究室の環境なのです。
しかしみんなそれぞれが仕事を持ったり、「シゲ」さんや「中本」さんの様に競馬一筋の人もいますし、10人十色の生活を送っています。

それでも研究は毎日続けられていますし、みんなそれぞれの研究結果を持ち寄って月に2回は会合を開いていますので、まだまだ新しいシステムが考案されているようです。
研究についても「勝ち逃げ」や「通常買い」に捕らわれないで、自由に研究されていて「未勝利戦だけの通常買い」や「400万から1,000万クラスまでの限定されたレースの勝ち逃げ」、「芝のレースだけの勝ち逃げ・ダートのレースだけの勝ち逃げ」などの面白い研究も有り、読んでるだけでも楽しくなります。

 私の場合はやはり「勝ち逃げ」が中心ですので、環境的にも慣れ親しんだ方法ですし研究室が勝負の場、自宅では落ち着いて競馬ができないのです。
自分の部屋も用意はしてあるのですが、「シゲ」さんや「吾郎」さんも研究室じゃないと落ち着かないようで、土日は一日中研究室にいます。

これからも同じように目一杯「勝ち逃げ」で頑張りたいと思いますし、「凱旋門賞」行きを目指して頑張ろうと思います。