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 問い合わせのメールを沢山いただきありがとうございます。
確かに沢山の方が驚かれたようですが、「Pランク」にはいろんな要素が隠されているのですから、どんな購入法でも考える事が出来るのです。
「3連複」とか「3連単」の購入は若いスタッフが考えたものですが、「馬連」や「馬単」は「年寄り倶楽部」のメンバーが若い頃に考えたものですし、その時代時代の流れがあってあたり前で、歴史も重みも違うものだと思っています。
ただ、みなさんが「勝ち逃げ」に寄せる期待は、私達の想像を悠に超える存在となっているようで、きっと、どんなに説明しても足りないものかもしれませんが、惑わせない様に説明して行きたいと思っております。
 今回は、「馬連」の先週末のケースでチェックしてみます。

★関東
◎2回福島1日◎⇒「馬連」
①スタートは1Rから「ココモ式」ボックスでスタート。結果3R1,930円的中で終了。
②5Rから「中本式」ボックス購入でスタート。結果5R2,460円的中で終了。
◎2回福島2日◎⇒「馬連」
①スタートは1Rから「ココモ式」ボックスでスタート。結果2R11,330円的中で終了。
②5Rから「中本式」ボックス購入でスタート。結果7R3,910円的中で終了。

★関西
◎3回中京1日◎⇒「馬連」
①スタートは1Rから「ココモ式」ボックスでスタート。結果1R1,550円的中で終了。
②5Rから「中本式」ボックスでスタート。結果5R1,770円的中で終了。
◎3回中京2日◎⇒「馬連」
①スタートは1Rから「ココモ式」ボックスでスタート。結果2R3,770円的中で終了。
②5Rから「中本式」ボックスでスタート。結果5R2,490円的中で終了。

「馬連」の
場合は「1位軸」(6倍未満カット)・「2位軸」(10倍未満カット)・「ボックス」(12倍未満カット)の3種をその日に決めて購入していますが、「1位軸」と「ボックス」での購入が多くなります。
どうして、これらは「お決まり購入」が出来ないのかと申しますと、一人で購入するには時間的にも難しいのと、とても忙しくなってしまうからです。
友人たちと分割して一緒に購入できる環境が必要ですし、かなりいろいろな問題をクリアしなければ購入は無理なのですが、私達にはその環境が整っていますのでいつでもできるのです。
この方法は「3連複」の場合も同じなのですが、「3連単」になると購入が50点毎の折り返し購入が必要になりますので、もっと難しくなってしまいます。
私達の「お決まり購入」の場合は、2人から3人でチームを作って対応していますので、ある程度の経費だけで済みますが、個人的にチームを作るとなるとそれこそ大変な経費が必要になります。
このように、いろいろと問題はあるのですが、一人で出来る範囲というと同じ買い方での東西合わせて2コースまで、4コースですととても無理です。
いろんなリスクがあっても、魅力的な購入法であることは間違いないのです。