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 日本ダービーと同じ距離で行われる「ジャパンC」、同じ距離だからこそ面白いものですが、チェックしてみるとやっぱりこの東京2,400mという距離よりも、東京コースの経験値と適性が大きく作用するようです。

特に東京G1での経験が大きく勝敗に関係しているので、日本馬はその辺から絞ってみるのも一つの方法だと考えています。

年以降に東京G1レースで4着以内というのが連対馬の最低条件で、1番「ラブリーデイ」は「天皇賞秋」優勝、3番「ワンアンドオンリー」は「ダービー」優
勝、11番「ミッキークイーン」は「オークス」優勝、15番「ショウナンパンドラ」は天皇賞秋4着と日本馬では4頭だけとなってしまいます。


国馬は8番「イラプト」はG1「パリ大賞」優勝「凱旋門賞」5着、14番「イトウ」はG1「バイエルン大賞」優勝、18番「ナイトフラワー」はG1「オイ
ロパ賞」優勝でG1で3連続連対中、2番「トリップトゥパリス」G1「ゴールドC」優勝の順と考えていますが、問題は日本の速い馬場への対応が問題になり
ます。

さて1頭だけ例外的なのが12番「ゴールドシップ」で、14年以降東京競馬場でレースを使っていないのです。
確かに3歳時の「ダービー」も5着、13年の「ジャパンC」も15着と成績が思わしくないのですが、出遅れ癖のある馬なのに、右回りの中山や京都や阪神で実績があるのも不思議です。
ただ完全無視はできない馬であることは確かなのですが、秋初戦というのも何となく嫌なものです。

今年の勝馬予想は非常に難しいのですが、やはり軸は1番「ラブリーデイ」ということになるのでしょうか?楽しみです。