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 「シーザリオ」の子「エピファネイア」が「ジャパンC」を勝ちました。
デビューから3連勝で皐月賞トライアルの「弥生賞」4着の時、1番人気で負けた時は重めの馬体で僅差でしたが、悔しい思いをしたものです。
このレースでは「キズナ」が5着、この上位5頭からクラシック馬が誕生すると確信したのですが、「皐月賞」は「ロゴタイプ」の2着であっさりと負けてしまいました。

「ダービー」は一瞬勝てると思ったら「キズナ」にゴール前交わされてまた2着、クラシック最後の「菊花賞」はトライアルの「神戸新聞杯」を楽勝した勢いで5馬身もちぎって勝ちました。
ところが古馬になってからのレースは今一歩の状態でしたが、今回は休み明けの「天皇賞秋」を6着して素晴らしい馬体で出走してきて楽勝でした。

「ジェンティルドンナ」はちょっとおとなしくていつもの煩さがなく、「ハープスター」も冬毛が出ていて随分気になりましたし、「ワンアンドオンリー」も「ダービー」時の出来になく本当に迷いました。

それでも日本馬が掲示板を独占したように、日本馬のレベルの高さが証明された訳です。
「シーザリオ」の子供からやっと種牡馬になれる馬が出ましたが、ロベルト系という事で期待したいです。
でももう少し現役で頑張って「天皇賞春」を目標にして欲しいと思っています。

今年は牝馬が強いのではと思われていたのですが、パドックでは決してそうではなく牡馬に良く見えた馬が多かったです。
それぞれに課題はあるのですが、これで「有馬記念」は楽しみが一杯になりました。

 さて、「勝ち逃げ」は担当している「3連複」と「3連単」も「シゲ」さんと「中本」さん担当の「馬単」も無事にプラスで終了し、最後の中山と阪神は2日間勝負もありそうです。
残り1か月、中央は28日で終了ですが恒例の「東京大賞典」が29日ですので、この29日が今年の最後の競馬となります。

今年は息子も馬券デビューを果たしましたし、親子で競馬場へも行ってきました。
やっぱりライブ競馬は楽しいもので、ビールを飲みながらとても良い思い出になりました。
どうしても「Pランク」のチェックなどがありますので、競馬場に行くのは難しいのですが機会があったらまた行きたいと思います。