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 「コロガシのコツ」で大切なのは1鞍目なのですが、対象が特別レースの場合は2日間に渡るので時間的に困る事は無いのです。

しかし3歳や2歳の未勝利戦が対象になる場合は、レース間隔に余裕がないのでとても慌ただしく購入をしなければならないのですが、事前にチェックが必要になります。

やはりどうしても慣れが必要になるのですが、ゆったりとした時間も必要になるのです。

 

この点から考えると残念ながらレース数の多い、3歳や2歳の未勝利戦が選択するレースが沢山あるので、難しい事になって少ない特別レースの方が選び易くて更に配当が良いので成功率が高くなる訳です。

もちろん、「馬連のみ」でも「3連複のみ」でも結果は同じなのですが、やはり購入点数の少ない「3連複のみ」が有利なのはみなさんでも理解できる筈です。

 

私達にとって大きなポイントは、研究室の仲間がいてレース選びが偏らないという大きなアドバンテージがあるのですが、「Pランク」の中から1頭から2頭消去する事は難しい課題ではないのです。

馬場が悪い時はどうするとか、良い時はどうするというのは頭の中に入っているからこそ、冷静な判断ができると考えられます。

その点は将来的にはAiに任せられるのかもしれませんが、現時点では不確定要素のデータ分析が進んでいないこともあって、完璧な判断ができていないのです。

 

したがって研究員全員で消去馬を決めていますが、これも満点ではありませんで間違った選択をすることもあります。

それでも一人でやるよりも倍以上の確率で成功する事が多くなりますし、そこまで到達するまでに長い時間が必要でした。

そこを考えると「勝ち逃げ」は何も考える必要がありませんので、一人でもできるという利点はありますが、面白味が無いという事実は変えられないものです。

 

理論的には分かっていてもそれを実行するとなると、仲間と一緒にというのも難しくなりますし、簡単ではない事なのですがやってみないと未知のままになってしまいます。

一人づつ輪を広げて五人位のチームになれば、環境は大きく変化しますので皆さんもチャレンジしてみて下さい。

とても便利で私達は「Slack」というコミュニケーションツールを使って、テレワークやリモートワークの形態で連絡を取り合って、それぞれ分担して購入をしています。