JUGEMテーマ:競馬

 今年はJRAにとっても我々にとっても新しい年を迎えましたが、パソコンの入れ替え作業や、データーの入れ替えなどでお正月から忙しかったので、書きそびれてしまったことを欠いてみました。
なお、研究室もスタッフのパソコンもすべて「Windows8.1」になって、スペックも新しいパーツになって、今月末までにはモニターもすべて新しくなる予定です。

 今年最初のG1「フェブラリーS」(ダート1,600m)は「コパノリッキー」が昨年に続いて連覇してくれたのですが、これまでは連覇する馬がいなかったので本当にうれしいことです。
父「ゴールドアリュール」は「サンデーサイレンス」系ですから、これからもダート戦は「キングカメハメハ」産駒の「ホッコータルマエ」とともに盛り上げてほしいです。
日本のダート馬もやっと世界レベルに追いつきつつあるという事で、これからが楽しみです。

 次に新しいのは外国人の「JRA騎手」の誕生で、「デムーロ騎手」と「ルメール騎手」の2人にはどんどん活躍していただいて、レースを面白くして欲しいです。
「デムーロ騎手」はデビュー初日に3勝、しかも重賞レース「阪急杯」を勝ってこれからが楽しみですし、「ルメール騎手」はうっかりでいきなりの騎乗停止でしたが、二人とも日本の競馬に大きく貢献してくれそうです。

 最後は「神の産物」「ブチコ」の事ですが、最初に見た時は本当にビックリしました。
海外でも珍しいのですが、日本でこんなにハッキリとしたブチの馬は初めてです。
実はこの「シラユキヒメ一族」には「ブチコ」の姉「マーブルケーキ」も、そして「ブチコ」の弟もブチだそうで、本当に珍しく面白いと思います。

 

この一族は「キングカメハメハ」産駒がブチにでるようで、その他の種牡馬ですと白毛か芦毛というのも注目なのですが、なんとなく応援したくなるので不思議です。
実はこのブチ模様は私達にも縁があって、競馬のデーターを分析するために使った最初のパソコンがブチ模様の「ゲートウェイ」のパソコンでした。

この「ゲートウェイ」は米国アイオワ州スーシティの農場からスタートしたので、ブチ牛のマークになったようですが、現在は「エイサー」に吸収合併されています。