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 軽い「肺出血」によって「宝塚記念」回避の「オルフェーヴル」、本当に残念ですが大事に至らなくて良かったです。
「凱旋門賞」も白紙ということですが、今年こそと思っていたのでがっかりです。
完全復活を祈るばかりです。

 「肺出血」は私達の間でも知られている馬の病気なのですが、ひどくなると「鼻出血」に繋がるということで、最近では「ウオッカ」が引退に追い込まれています。
おかしなもので強い馬ほど「肺出血」を起こしやすいという、厄介な病気ということで80年代になってから注目されるようなったそうです。

 これで「宝塚記念」は大将格がいなくなって、「コールドシップ」、「ジェンティルドンナ」、「フェノーメノ」の3強の激突となりますが、いいレースを期待したいです。

 さて、研究室は毎日大変な時期でして、降級馬のデータ分析やタイム換算の修正などで大忙し、全員が頑張っております。
新馬戦も2週間のチェックで、今年もそこそこのレベルであることが分かりましたが、これから有力馬達が出走してくるので、そちらも楽しみにしています。
データ分析は毎日4時間(午後1時から5時まで)ぐらい15日前後で終わるのですが、今年は人数が多いので、10日前後で終わりそうです。
この後、函館、福島、中京と開催されていきますので、その都度2週間ぐらいはデータ分析の時間が必要なのです。
今年はいろんな意味で頑張らないといけないので大変です。