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 国内の古馬G1は5鞍、2歳馬のG1は3鞍、海外も香港12月12日のG1が4鞍だけになりました。

このコロナ感染も2年になり3年目に突入しようとしておりますが、そんな中でも日本の競馬は中止にならないで無観客で行われたり、入場を制限したりで続けてこられ、私達の生甲斐でもありますし本当に助かっています。

 

研究室の楽しみはこれからも暫くは自宅で楽しむことになりそうですが、徐々に研究室にも人が集まれる環境が整いつつあります。

ほぼ20人前後は活動できるようにコロナ対策を十分に取って、皆で競馬を楽しめる工夫を始めました。

データ分析も「Ai」による分析も始めていますが、今後も「Pランク」はこれまでのシステムを使って提供されますし、「勝ち逃げ」が基本的購入法であることには変更がありません。

 

「3コロガシ」についてはどうしても一人でやる方が暴走してしまう可能性がありますので、できる限り射幸心を煽るような事は避けたいと考えています。

やはり軸を決める事や紐を絞る事は難しい面が多いので、仲間を集めて大局的な判断が不可欠だと思っておりますし、2歳未勝利戦と3歳未勝利戦が中心、競馬を勉強するという意味でも大切な部分ですが、どうしても疎かになってしまうようです。

 

私達は5人一組で8チームが購入を進めていますが、軸選びとヒモ選び及びBOX4頭~5頭に決める事は全員で統計を取っています。

長年の経験からその方法が冷静な判断ができるからで、揃わなければ購入できないシステムとなっていますので、足並みが揃っていないと購入ができなくなってしまいます。

 

1人1人の考えは10人十色でも「Pランク」の6頭からだけ選ぶ訳ですから、そんなにバラバラになりませんし結構スムースに行われています。

今年も残りは7週だけ最後の週だけ1日挟んで3日開催となりますが、最後は29日の地方競馬のG1「東京大賞典」でお別れ会となります。

 

中央競馬の入場は抽選での指定席のみですが、大井競馬は11月15日から19日までは一般席も抽選で入場できるそうですので、何人かは応募したようですが、当選確率はとても低かったみたいです。

皆、競馬場で観戦したいのですね?

中央競馬は指定席は発売席数が多いので確率はいいのですが、G1のある日は応募が多く確率は悪くなります。

 

我が家では父が土日は「グリーンチャンネルWeb」用のノートPC又は、ディスクトップPCで大画面で競馬を楽しんでいます。

時々は、お客さんも居て賑やかですが珈琲を飲んだり、お酒を飲んだりで楽しんでいますので、そんな土日はちょっと大変です。

もう今年も少なくなりましたが、来年は皆で「凱旋門賞」(パリ・ロンシャン競馬場)や「ブリーダーズカップ」(ケンタッキー州レキシントン・キーンランド競馬場)等にも行きたいものです。