JUGEMテーマ:Coffee

 僕はどういう訳かお酒に強くないのですが、それも日本酒一杯で完全にダウンしてしまう事もあります。

ところがお酒を嫌いになった事はなく、どちらかと聞かれるとやはり大好きで、色々なおつまみを用意して一杯だけチビチビとゆっくり時間を掛けて飲むのが好きなのです。

 

でも珈琲なら沢山飲めますので、夏以外はホット珈琲を一日何杯も飲むのですが、これが外出時は大好きなケーキと珈琲をついついどこやらのカフェで頼んでしまいますし、仕事先でも同じ様に珈琲を頼んでしまいます。

出掛けると1日1,000円から2,000円、家族で出掛けるとコーヒー代だけでも5,000円は必要になります。

もちろん珈琲が美味しければ文句ないのですが、半分は好みに合わない珈琲が提供されるのですから、たまったものではありません。

 

父はもう50年以上も家で珈琲を淹れて飲んでいますので、僕の好みも母の好みもしっかりと把握していますし、どちらかというと昭和の喫茶店の珈琲と言ったら分かる人も多いのではないでしょうか!

これが9年前に引っ越したあたりから徐々に、ブレンド珈琲にシングルオリジン(スペシャルティー珈琲)と言われる豆が、仲間に入りました。

 

しかも中深煎りから深煎りの豆ではなく浅煎りのまるでワインの様な珈琲で、毎日素晴らしい香りに包まれる珈琲が飲めるようになったのです。

パナマ・ルワンダ・ブルンジ・コロンビア・エチオピア・グアテマラ・ホンジュラス・ブラジル等、これまで飲んだことのない珈琲に出会って珈琲の好みが大きく変化しました。

 

 

最近「ノルウェイ」の有名な「Tim Wendelboe」さんのネットショップから豆を送って貰いましたが、「ノルウェイ」の「オスロ」や「スウエーデン」の「ストックホルム」、「オーストラリア」の「メルボルン」、そして「台湾」や「韓国」でもレベルの高い珈琲が飲めるようになっているようで、世界的に新しい珈琲の楽しみ方が色々とあるようです。

 

「エチオピア」ナチュラルと「ホンジュラス」ウォッシュの2種類ですが、どちらも250gで2,000円前後で送料が1,200円くらいですので、決して高い価格ではないです。

どちらも雑味のない美味しい珈琲でエチオピアはフルーティな香りで爽やかな酸味が特徴、ホンジュラスはチョコレートの様な甘さにドライフルーツの香りがあってこちらも美味しい珈琲です。

 

こうして「お家カフェ」を家族で楽しむと、ゲイシャ種の高い豆も購入ができますので、考えてみると最初は器具を揃えるのに最低3万円程必要ですが、それでもいつも外でカフェへ行くのと比較すると「お家カフェ」がとても大きな経済効果に役立っています。

 

最近は色々なところで珈琲豆を購入していますが、出掛けた時も彼方此方で買ってきますので、とても美味しい珈琲もあり、好みに合わない珈琲もあって喜んだりガッカリしたりです。

それでも毎日が楽しいですから、なんとなく好きな時間がユックリと流れていてストレスも有りません。いいものです!