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 G1完全制覇は本当に難しいものですが、今回「朝日杯フィーチャリティS」を勝った「武豊騎手」は残り「ホープフルS」を勝てば、年間23レースあるG1完全制覇となります。

G1「ホープフルS」は2017年にできましたがそれまでは、「ラジオたんぱ杯2歳S」がG3「ラジオNIKKEI2歳S」となって、2014年にG2「ホープフルS」と名称が変わりました。

 

したがって全てのG1を勝った騎手は現時点ではいないのですが、「武豊騎手」は初めてリーチをかけた事になります。

「武豊騎手」以外では、「C.ルメール騎手」高松宮記念・大阪杯・朝日杯FS・ホープフルSの4レース、「M.デムーロ騎手」天皇賞春・ヴィクトリアマイル・安田記念・秋華賞の4レース、「福永祐一騎手」大阪杯・ヴィクトリアマイル・宝塚記念・マイルCS・チャンピオンズC・有馬記念の6レース、その他にも残り8レースの「横山典弘騎手」、残り9レースの「池添健一騎手」と「岩田康成騎手」等がチャンスを狙っています。
今回は無敗連勝馬4番「セリフォス」・13番「ジオグリフ」・9番「ドウデュース」・7番「ダノンスコーピオン」の争いとみておりましたが、結果は9番➡4番➡7番➡3番➡13番と入って何よりも嬉しい勝利となりました。

 

 

本当にうれしそうな勝利でしたが、場内の拍手にも何度も応えるよう何度も手を挙げていました。

22回の挑戦でやっとつかんだ勝利、これで残りは「ホープフルS」だけですが期待したいです。頑張れレジェンド!