いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」「活躍中の日本出身馬たち」!76(賢)

2017/10/28

先週は4年目の種牡馬「ハービンジャー」産駒の「ディアドラ」がやっとG1を勝ちました。

最近は日本から移籍した馬が活躍するケースもあったりしてビックリしてしまうのですが、10月14日には昨年2月に「オーストリア」に移籍した「トーセンスターダム」(牡6歳・父ディープインパクト)がコーフィールド競馬場で行われたG1「トゥーラックハンデ」で優勝、また世界最高賞金芝レースとして新設された「ジ・エベレスト」でやはり日本から移籍した「ブレイブスマッシュ」(牡4歳父トーセンファントム)が3着に入っています。

 

嬉しいですね、海外でいろいろな形で活躍する日本馬もいれば、21日のG1「コーフィールドカップ」を目標に調整されていた「アドマイヤゼウス」が故障したり、悲しいニュースもあったりといろいろと忙しい1週間になりました。

また、日本生まれの「アキヒロ」(父ディープインパクト)もフランスで頑張っています。

 

21日はイギリスのアスコット競馬場で「クイーンエリザベス2世ステークス」や「英チャンピオンステークス」など4つのG1レースが行われます。

そして11月3日と4日は私が待ちに待った米「ブリーダーズC」です。

アスコット競馬場へも行きたいのですが、今回は初めての米「ブリーダーズC」遠征でワクワクしています。

今年はカリフォルニアの「サンディエゴ」にある「デルマー競馬場」で行われるのですが、初めての競馬場なのでちょっと写真をアップしてみました。

 

  

 

こんな素晴らしい競馬場なんですがリゾート地でもあるので楽しみにしています。

まだ詳細も分かっていないのですが、水曜日(11月1日)から6泊の旅行になり仕事も2日間ありますので、移動は現地の金曜日夜になりそうです。

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