いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」「凱旋門賞とパリのカフェ」!71(賢)

2017/10/28

 9月30日と10月1日の週末は「凱旋門賞」だけでなく、沢山のG1レースが行われます。

 

9月30日のイギリスとフランスのG1レース。

◎「チェヴァリーパークS」芝1207m(ニューマーケット競馬場・2歳牝馬)英⇒2007年に日本からフランスに輸出された「ディヴァインライト」産駒の「ナタゴラ」が勝っています。

 

◎「ミドルパークS」芝1207m(同競馬場・2歳牡馬)英⇒勝馬が沢山日本に輸入された事でも有名で、ロイヤルチャレンジャー・ヴェンチア・グスタフ・スパニッシュイクスプレス・ハンターコム・スティールハートなど種牡馬として活躍しました。

 

◎「ガドラン賞」芝4000m(シャンティイ競馬場・4歳以上)仏

 

そして10月1日にはフランスで6鞍のG1レースが行われます。

◎「ジャン・リュック・ラガルデール賞」芝1600m(シャンティイ競馬場・2歳牡馬牝馬)

 

◎「オペラ賞」芝2000m(同競馬場・3歳以上牝馬)

 

◎「凱旋門賞」芝2400m(同競馬場・3歳以上牡馬牝馬)

 

◎「アベイ・ド・ロンシャン賞」芝直1000m(同競馬場・2歳以上)⇒99年日本調教馬「アグネスワールド」が優勝していますし、勝ち馬の中で輸入されたフォルティノが有名です。

 

◎「マルセルブーサック賞」芝1600m(同競馬場・2歳牝馬)

 

◎「フォレ賞」1400m(同競馬場・3歳以上)⇒74年ノーザンテーストがこのレースを勝っており、日本に輸入されてから沢山のG1馬を残しており大種牡馬となりました。

 

色々と日本にも関係するレースが多いものですが、この時期のパリのカフェでは競馬の話で一日が潰れてしまうくらいで、朝はいつもカフェ・オ・レとクロワッサンとサラダ、取っ手の無いドンブリみたいなカップで飲むのです。

カフェでは美味しい軽食が食べられるので、ランチも夕食も結構カフェを利用します。

 

毎日、珈琲は5杯前後は飲みますので一日一回はカフェに行きますし、仕事の打ち合わせもホテルのカフェを利用することが多いですが、知らないカフェだと不味くて高いお店も多いので注意が必要です。

こんな美味しいものが溢れているパリなのに、結構頻繁にベチョベチョのパスタや味気ないソースの料理を出される事があるのです。

 

最近はパリも色々な人種がまじりあって生活しているので、伝統的な料理がおろそかにされていることも多く、不味いものを口にすることも多くなっているようです。

料理は子供の時から美味しいものを口にしている子は、大きくなってもその味を分かっているだけに工夫をして料理をするようになるのですが、最近はレトルトなどの簡単な料理で済ませてしまう事が多くなっていますし、フランス人のメイドが少なくなった事も大きく影響しているようです。

 

中にはその逆もあって、信じられない日本の料理に合う事もあります。

そば粉を使った料理や、日本酒を使ったジェレにはビックリしてしまうのですが、しっかりとかつおダシや昆布ダシが使われた料理が出され、それがまた美味しいのですからさすがと思ってしまいます。

そんな楽しみはこれからで、どんどん秋が深まるにつれて楽しみが増えていきますので、みなさんも出掛けてみて下さい。

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