いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」「トルコの競馬と紅茶」!68(賢)

2017/10/28

「夏になると思い出す」ではないのですが、パリにはいろいろな国の方が住んでいるので、パリの北駅~東駅近くにあるストラスブール・サンドニ界隈にはアフリカ系、中東系、インド系、カリブ系のお店が所狭しと並んでいて、すっかりパリに居ることを忘れてしまうくらいです。

 

実はケバブで有名なトルコ料理、クスクスやタジン鍋で有名なモロッコ料理等は時々食べたくなるのですが、残念ながらトルコにもモロッコにも行ったことはないのです。

競馬はどちらの国でも行われているそうで、トルコには8か所の競馬場、モロッコには4か所の競馬場があるという事を先日教えていただきましたが、トルコについては年中どこかの競馬場で、スケジュール通りのレースが行われている事が分かりました。

しかし、モロッコについてあまり情報が無いのです。

 

トルコとモロッコを今回取り上げたのは、競馬の事ではなく紅茶です。

紅茶の1年間での一人当たりの消費量が多い国は、1位トルコ、2位アイルランド、3位イギリス、4位ロシア、5位モロッコ、6位ニュージーランド、7位エジプト、8位ポーランド、9位日本、10位サウジアラビアの順となっていて、トルコでは「チャイ」という名で親しまれています。

以前は珈琲が主流だったそうですが、20世紀に入って第一次世界大戦後に珈琲が高騰したために入手困難になって、紅茶が飲まれるようになって定着したそうです。

 

  

 

最後の写真はトルコ珈琲のもので、昔はこの煮出した珈琲が人気だったようでレストランでも飲めます。

珈琲の一人当たりに消費量を見てみますと、1位オランダ、2位フィンランド、3位スウェーデン、4位デンマーク、5位ドイツ、6位スロヴァキア、7位セルビア、8位チェコ、9位ポーランド、10位ノルウェーの順です。

珈琲に関しては日本は52位ですから、紅茶は結構飲まれていることが分かります。

 

トルコのレストランではあの伸びるアイスクリームもケバブも美味しいですが、チャイの種類も多くとても美味しいです。

競馬はサラブレッド1500頭、アラブ1500頭程の生産が行われていて、日本のサンデーサイレンス産駒のディヴァインライトも2008年から種牡馬として供用されトルコ国内G1馬3頭、ディヴァインハート・キャッシュアクチェ・レンクがおります。

 

時々食べたくなるトルコ料理ですが、競馬も日本産馬が種牡馬をしていた時期もあったりと色々と関係が深いものです。

チャイは物凄く甘くして飲みますし、ロシアのチャイはジャムが入りますし、インドのチャイはミルクで煮出して飲みます。

紅茶もいろいろな飲み方があるもので、日本でもいろいろなチャイが飲めますのでみなさんも試してみて下さい。

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