一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「いつも通りの夏競馬と夏休み」17-25(Kei)

2017/10/28

今年の夏もいつもの様に夏競馬中は夏休み、引退してからいつも同じように生活しているのですが、恒例となっている子供達とのパソコン組み立てはチョットだけ違っています。

USB-DACの普及によって「MusicPC」を組まれる大人の方が多く、話題はオーディオとの組み合わせが多くなりました。

エンジニア達にとってもこの時期は新製品の組み込みもあって、楽しいものなのでみんな一生懸命にやっています。

 

こうして考えると本当に便利になったものです。

学生時代は「NEC」武蔵小杉の研究室でアルバイトして居たので、ミニコンにも大型のコンピューターも目の前にあったのですが、アルバイトでしたのでミニコン以外は触らして貰えなかったです。

キーパンチャーが必要だった時代で、何人もの人が係付きで稼働させていたものです。

 

その頃の競馬のデータはすべて大学ノートに手書きでしたし、業務用のミニコンが発売されてやっと手書きからは解放されたのですが、PCが販売されるまでは結構大変な25年で本当に大変でした。

データを分析しても徐々に時計も速くなったりで、直ぐにデータが使えなくなったりで物凄く苦労させられました。

最初の3年ぐらいはいいのですが、4年目から急に全体の時計が速くなったりで、本当にジェットコースターに乗っているような生活でした。

 

「シンボリルドルフ」・「ディープインパクト」・「オルフェーヴル」級の馬が沢山いる訳でもないので、通常買いでは本当に苦労しましたし、悩んだ挙句に「勝ち逃げ」にたどり着きました。

これなら思い込みの間違いや購入ミスもないので、ルールさえ守れば確実にプラスできると信じてスタートし、それなりの結果は残せたと思っております。

まったく自分の意志は加味されて無いし、非常に機械的であるので推理する喜びはないのですが、確実に資金を増やすことができるのです。

 

もちろんマイナスになった年もありましたが、それも克服できるだけの忍耐力もあったので何とかやり繰り出来たと思っています。

これからも私達の意思を継いでくれた若者達が、きっともっと上を目指してくれると思っておりますので、みなさんも応援してあげて下さい。

 

さて、ヨーロッパではいよいよ「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が終わり、「凱旋門賞」の話題に注目が集まっていますが、「エネイブル」は本当に強かったので是非「凱旋門賞」に参戦して欲しいものです。

1着がガリレオ産駒の「ナサニエル」の子「エネイブル」、2着から4着までがガリレオ産駒のユリシーズ・アイダホ・ハイランドリールとガリレオ系が大活躍です。

日本でもガリレオ産駒の「フランケル」の子「ソウルスターリング」がG1「オークス」を勝って、もうこの系列が日本競馬には合わないなんて言ってられなくなりましたし、今後も活躍馬が沢山でてくると確信しています。

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