いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」「エネイブルの強さに脱帽です」!64(賢)

2017/10/28

やっぱり強かった「エネイブル」(父Nathanielその父Garileo)は、G1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」でも4馬身半差の楽勝でした。

2着は「エクリプスS」を勝った「ユリシーズ」(父Garileo)、3着はさらに3/4馬身差で「アイダホ」(父Garileo)、4着はさらに5馬身近く離されて「アイダホ」の兄「ハイランドリール」(父Garileo)が入りました。

 

 

しかし本当に強かったですが、前回話したように「Garileo」の血の強さにも驚かされてしまう程で、1着から4着までがこのラインですので、これはもう「凱旋門賞」はさらに楽しみになりました。

日本ではあまり成功しないと言われている「Sadler's Wells」系ですが、これからは「ソウルスターリング」の活躍でも分かるように「フランケル産駒」や「ナサニエル産駒(Nathaniel)」は時計的にも大丈夫そうで、日本の競馬にも向いているのかもしれません。

今後が楽しみですが、本当に「サンデーサイレンス」の産駒が大活躍した時代を思い出します。

 

英愛オークスを連破してさらに3歳で「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を勝った事によって、史上最強牝馬と呼ばれそうですが、この馬には私もなんとなく期待していただけに本当にうれしいです。

しかもこんなに重い馬場でもその強さを証明したように、これからも目が離せない馬です。

Garileo⇒Nathaniel⇒Enableと「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」、親子3代制覇をなり遂げた訳ですが、「凱旋門賞」に出走して欲しいです。

 

これから8月24日の「ヨークシャーオークス」に出走予定ですが、あっさりと勝ってくれるものと信じております。

「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」の馬券は、義兄にお願いして購入してもらいましたが、馬単も3連単も的中でした。

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