いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」「アロゲートの惨敗に驚くばかり」!63(賢)

2017/10/28

競馬の世界の厳しさは本当に大変なもので、7月22日(日本時間23日)に米国デルマーで行われた、G2「サンディエゴハンデキャップ」ダート1700mに出走の現役最強馬の「アロゲート」は、先頭から35馬身遅れの4着と惨敗してレースは大波乱になってしまったようです。

G1を4連勝していただけに、見せ場も作れずに大差の4着という事で、今後のスケジュールが気になるところです。

 

日本でも「キタサンブラック」が「宝塚記念」で9着に敗れてしまい、秋の「凱旋門賞」は白紙になっている様に、世界の競馬は非常に厳しい状況になりつつあります。

きっとその時に1番体調の良い馬が勝つのでしょうが、大差で負けてしまうと次のレースが心配になってしまいます。

 

ターフの現役最強馬「ウィンクス」は17連勝中で内G1は12勝という豪の6歳牝馬、短距離から中距離まで走っていますので、これまでのレースビデオを観ましたが、本当に強い馬です。

英国と愛国の両オークスを勝った「エネイブル」は、現地29日のG1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」に出走するのか、8月24のG1「ヨークシャーオークス」に出走するのか、どちらにも出走するのか楽しみです。

 

半年間が終わって各国騎手のリーディング争いも面白いですので、取り上げてみました。

英国⇒1位S.デソウサ70勝・2位R.ムーア44勝・3位D.タドホープ41勝(7月11日迄)3月から11月まで

 

仏国⇒1位C.スミヨン151勝・2位P.ブドー131勝・3位M.ギュイヨン97勝(7月11日迄)3月から11月まで

(仏国の4位C.デムーロ52勝は日本のM.デムーロの弟さんです。頑張っています。)

愛国⇒1位C.キーン37勝・2位K.マニング36勝・3位W.リー34勝(7月11日迄)3月から11月まで

 

米国⇒1位J.オルティス142勝・2位M.スミス42勝・3位J.カステリャーノ121勝(7月11日迄賞金順)通年

 

豪国⇒1位W.パイク187勝・2位J.ロイド178勝・3位D.イエンドール146勝(7月11日迄)8月から翌年7月まで

 

香港⇒1位J.モレイラ169勝・2位Z.パートン103勝・3位N.カラン45勝(7月11日迄)9月から翌年7月まで

 

日本⇒1位戸崎圭太103勝・2位M.デムーロ94勝・3位C.ルメール82勝(7月23日迄)通年

 

暑い日が続いてますが、日本の競馬は新馬戦が始まる6月からが勉強をするチャンスでもありますので、みなさんもいろいろな事の勉強をしてみて下さい。

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