一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「競馬・PC・オーディオ・富士山」17-24(Kei)

2017/07/30

最初に魅せられたのはオーディオ、続いて競馬、その次が富士山、そして最後はパソコンという順番だったのですが、思い出してみると何れの場合も珈琲が一緒に居てくれたように思えます。

考えてみると珈琲は11歳くらいからで、パーコレーターで淹れた珈琲にミルクをタップリ入れて飲んだのがキッカケです。

丁度その頃「コカコーラ」も時々飲んでいて、幼少時は青森県の三沢市に住んでいたこともあって、何故かいつも米軍の兵隊さんから貰った「コカコーラ」や「MJB」の珈琲が飲み物でした。

 

叔母がキャバレーを経営していたこともあって、小さい頃は「エルビスプレスリー」を聴いて育ちましたし、叔父が米軍のベースに勤めていたので、よくシングルレコードをお願いしたものです。

当時の米軍基地は沢山の兵隊さんがおり、三沢の街も大変賑わっておりましたが、現在は当時の面影もないくらいに兵隊さんの数が減ったそうです。

お土産にもらったLPレコードの中にあったのが「クリフォードブラウン」のアルバムで、これがジャズを聴く事になる1枚目のアルバムでしたし、この頃からオーディオも憧れの製品になりました。

 

その後も競馬に魅せられたりしたのも、故郷時代の競走馬生産牧場の見学等で馬に乗せて貰った事、学生時代から河口湖や山中湖に遊びに行って富士山に魅せられた事、45歳になってからパソコンに興味を持ってエンジニアなった事など、いろいろと趣味と仕事が一緒になり楽しい事が沢山ありましたが、いつもそんな時には珈琲が一緒に居てくれたのです。

今も競馬の時もパソコンの組み立て時も、珈琲はいつもホットで多い時は1日10杯ぐらいは飲んでしまいますが、平均では3杯~4杯です。

富士山をライブカメラで毎日チェックしていますが、その時も必ず珈琲を用意してからチェック始めています。

 

丁度、昨日は記事を書いている時間帯に停電があって途中で書くのをやめたのですが、「エネイブル」の記事を「賢」さんがアップしてたので今朝に読みながら書いています。

 

今年は「エネイブル」が英国と愛国(写真)の両オークスを制覇したのですが、どちらも5馬身以上もの差をつける楽勝だったこともあって凄く期待を集めています。

この馬はサドラーズウェルズの2×3というインブリード血統、クラシックで活躍することも珍しいのですが、それだけに注目をしているのです。

カラ競馬場もとても美しい場所にあって広々としていてとてもいいですし、コースも変形コースで面白いです。

ぜひ本場のアイリッシュコーヒーを飲みながら観戦してみたいものですね。

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