いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「英ダービー馬骨折で引退」60(賢)

2017/07/30

今年の英ダービー馬「ウイングスオブイーグルス」が、7月1日の愛ダービーでは3着に敗れ「カプリ」に負けてしまい、のちに骨折していたことが分かって急遽引退となりました。

こんな悲しい出来事は競馬ではよくある事なのですが、本当に過酷な世界なのです。

勝った「カプリ」の父はあの「ガリレオ」ですから、今後の出走レースが気になるところです。

 

日本でもいよいよ新馬戦が始まって毎日が忙しくなって大変です。

いつもは夏休み頃までは「Room365」も暇なのですが、今年はAMDの新プロセッサ「Ryzenシリーズ」の発売で忙しい状態が続いています。

自分自身の「オーディオ用PC」も自作したり、スピーカー等のオーディオ機器の試聴にも出かけているので結構忙しいのです。

 

さて競馬の話に戻すと、仏国G1「サンクルー大賞」は「ザラック」(父ドバウィ)が勝って、2着が「シルバーウェーヴ」、3着「アルマンド」でしたが、2400mでG1を勝ったのですから皮肉なものです。

7月8日の英国G1「エクリプスS」は、「ユリシーズ」(父ガリレオ)が優勝でハナ差の2着が「バーニーロイ」という結果でした。

同じ8日に行われた米国G1「ベルモントオークス」と「ベルモントダービー」は、それぞれ「ニューマネーハニー」と「オスカーパフォーマンス」が勝ちました。

なお「ベルモントオークス」は2着「シスターチャーリー」も3着「ユニ」と入って「C.ブラウン」厩舎が上位独占でした。

7月9日仏国マイルG1「ジャンプラ賞」は「サンダースノー」が勝って、「トレフルール」が2着でした。

 

14日は仏国G1「パリ大賞典」、29日英国G1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が行われますが、2006年には「ハーツクライ」が3着しており、2010年優勝の「ハービンジャー」と2013年優勝の「ノヴェリスト」は現在日本で種牡馬となっております。

「凱旋門賞」同様にこのレースにも、もっと日本馬が参加してくれたらと思っているレースなのです。

残念ながら今年は行けそうにないですが、これまで何度か現地観戦しました。

アスコット競馬場で行われる、英国最大のG1レースなのでみなさんも是非行ってみて下さい。

 

この他にも世界中で沢山のG1レースが行われているのですが、日本は夏競馬でこれから暑い日が続きますので、しばらくは北海道に行きたいです。

もう長く行ってないのですが、夏は涼しいので暑くなると北海道に行きたくなります。

さて、今年は何頭が「凱旋門賞」へチャレンジするのか楽しみですね?

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