いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「ロイヤルアスコット開催にも注目」59(賢)

2017/07/30

世界にはいろんな競馬の祭典がありますが、毎年6月の第三週に5日間に渡ってレースが行われる「ロイヤルアスコット開催」(Royal Ascot Race Meeting)は、イギリス王室が主催する世界でも最も優雅な競馬開催なのです。

そして1711年からという歴史を振り返っても凄いのに、エリザベス女王が自らウィンザー城から馬車に乗って臨席するということでも有名な競馬の祭典なのです。

 

◎主なレース

初日G1「クイーンアンS」芝直1,600m・「キングズスタンドS」芝直1,000m・「セントジェームスパレスS」芝1,600m

2日G1「プリンスオブウェールズステークス」芝2,000m

3日G1「ゴールドカップ」芝2,000m

4日G1「コモンウェルスカップ」芝1,200m・「コロネーションステークス」芝1,600m

5日G1「ダイヤモンドジュビリーステークス」芝直1,200m

 

  

 

これだけのG1レースの他にG2が8レース、G3か3レースなど全5日間で30レースが行われるのですが、その華やかさは素晴らしいものです。

私もたった一度だけこの競馬の祭典を経験しましたが、今でも忘れられない思い出となっています。

みなさんも機会がありましたら行ってみて下さい!

 

2日目に行われた「プリンスオブウェールズステークス」の勝馬は「ハイランドリール」、昨年の「凱旋門賞」2着馬で「BCターフ」を勝っている馬ですが、「香港ヴァース」では「サトノクラウン」の2着、「ドバイシーマクラシック」では「ジャックホブス」の7着となっていますので、今年の「凱旋門賞」は日本の馬にもチャンスありと思っています。

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