私達の夢・僕達の夢

「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-03(蒼介)

2017/07/30

「僕の夢」は競馬という訳ではなくて、小さな頃は宇宙飛行士になるのが夢だったのですが、工業系の学校で勉強したのでいつしかロケット部門のエンジニアになる事が目標となりました。

分かっていたのですが厳しいもので就活にも次々失敗してしまったのが原因で、結局はPCエンジニアが精一杯とい事になって世の中の厳しさにさらされました。難しいものです!

 

「競馬塾」への入塾は僕と「圭祐」さんが一番最後だったのですが、まさか自分が「ギャンブル」で生活をすること等、少しも考えたことはなかったのです。

ただ、研究室でアルバイトする前ですが、「凱旋門賞」で惜敗した「オルフェーヴル」の姿は強烈に残っており、ラチにさえぶつからなければ勝っていたと確信していたのです。

しかし、同じ2着でも万全な状態の次の年は2着を確保するのがやっとの惨敗でした。

その後、期待した「ドゥラメンテ」は「ドバイシーマクラシック」で「ポストポンド」の2着、その次の「宝塚記念」も2着後故障して「凱旋門賞」は不参加、「マカヒキ」は果敢に3歳で挑戦も14着と惨敗して悔しくてずっとスッキリしない思いをしています。

 

決して「競馬命」ではないのですが、まるでオリンピックの時にどうしても日本の選手を応援してしまうのと同じで、ついつい応援したくなってしまうのです。

それで負ける時もちょい負けならいいのですが、大きく負けるとショックが大きくてフラストレーションがたまってしまいます。

こんな感じで「やっぱり気になる凱旋門賞」なのですが、いろんな意味で周りには沢山の目標があって、僕も同じようにトップエンジニアを目指して頑張っています。

 

「Room365」での仕事はとても好きなので大満足なのですが、ちょっと忙しい日が続いていて疲れが溜まっているのです。

土日も競馬があるので大変なので、夏休みは早目にとってと考えています。

もう一つ、あまり好きではなかった競馬も、みんなに追いつくために今は勉強を沢山していますので、徐々にその全貌が分かってきました。

 

昨日も秋の遠征に期待していた「キタサンブラック」がよもやの9着、皮肉にも休み明けの「サトノクラウン」がピッタリマークで直線では難なく抜け出して勝つのですから、競馬の難しさも沢山経験させられています。

穴人気になった4歳勢はそれぞれ4着・5着・6着で、「キタサンブラック」以外のG1馬3頭が1着から3着までを独占です。

それで馬単・3連複・3連単が万馬券なのですから、やりきれないです。

これで「キタサンブラック」の海外遠征は白紙状態、それでも日本馬の挑戦が続いて欲しいと思うこの気持ちは、やっぱり「気になる凱旋門賞」なのです。

 

こんな感じで毎週、競馬に引き込まれていく自分があり、PCの組み込みやオーディオのチェック等も楽しくなっていく自分もあって、心はなんとなく穏やかではないのですが、いつもワクワクと楽しいものです。

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