いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「宝塚記念は荒れ模様覚悟でも!」58(賢)

2017/07/30

 ここは登録馬が少なくてもプレレーティングからチェックしてみると、1位121P「キタサンブラック」、2位120P「サトノクラウン」、3位119P「シュヴァルグラン」、通常なら2位に入りそうな「ゴールドアクター」が5連勝した頃に戻ってないので上位3頭の争いかというと、最近の「宝塚記念」は結構荒れ模様なのです。

 

昨年も8番人気の「マリアライト」勝って、2着「ドゥラメンテ」、3着「キタサンブラック」となって馬単は8,460円と荒れ、一昨年は6番人気の「ラブリーデイ」が勝って、2着10番人気の「デニムアンドルビー」、3着11番人気の「ショウナンパンドラ」が入って、馬連・馬単さえも万馬券、3連複は15万超えで3連単は50万を超えてしまったのです。

 

非常に牝馬の活躍が目立つのですが、今年も紅一点「ミッキークイーン」は「オークス」と「秋華賞」を勝っておりますし、昨年暮れの有馬記念でも5着と頑張りましたので、チャンスはありそうです。

残りは4歳馬の3頭の食い込みがあるかですが、前走の「天皇賞春」が初G1レースの「シャケトラ」は今年初めの2戦くらい走れば十分戦えると思いますし、同じく今年最初のレース「日経新春杯」で「シャケトラ」をハナ差で破った「ミッキーロケット」も面白い存在です。

もう1頭の4歳馬「レインボーライン」もG1で2着と3着があって、3歳時には「ジャパンC」で後方から鋭い脚で追い込んでおり魅力を感じている馬です。

 

それでも秋はぜひ海外を目指して欲しい「キタサンブラック」には、ここで負けて欲しくないという気持ちだけはあるので、2着と3着探しと思っています。

「サトノクラウン」にも海外挑戦して欲しいのですが、「香港ヴァース」強かっただけに「凱旋門賞」を目指して欲しいと思っております。

 

前半期最後のG1が終わればもう来年のクラシック候補選びが本格化するのですが、恒例の夏休みも6月26日から9月8日まで3週間づつ交代で取りますのでスケジュールの調整が難しのです。

各研究室のメンバーと「Room365」のメンバーはほぼ同じですので、それぞれが連絡取り合ってスケジュールします。

私も今年の夏は「Room365」での「MusicPC」の組み込みと、ハイレゾ機器のチェックを色々としてみたいと考えております。

 

個人輸入したスピーカーも含めしっかりとしたチェックをしてみたいと思っているのですが、暑くなると機器の移動も大変ですので涼しい日にすでに運び込んであります。

もう今年も半分が過ぎてしまいましたが、来年に向けて大きなチャレンジもあって何かと忙しい後半期になりそうです。

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