私達の夢・僕達の夢

「僕達の夢・私達の夢」「研修会でデータ分析のズレに気付く!」(勇気)

2017/07/30

競馬で生活が出来るなんて思っていない僕ですが、「勝ち逃げ」をスタートして2年目を迎えてその考えが間違っていることに気が付きました。

今回、研修会に初参加させていただいたのですが、3泊4日での研修会ではOB「年を取った馬会」の「ボス」の指摘で、「Pランク」データにズレが生じていることに気が付いて、研修会が終了した昨日からデータの入れ替え作業と分析のし直しが始まりました。

 

研修会では1日目は今後の研究室の方針、2日目は「新しい勝ち逃げ」の研究発表、3日目はPランクデータに使用するファクターの入れ替え等のテーマで研修会が午後4時間ぐらいづつ3日間行われました。

初めての事なので戸惑いもありましたが、「新しい勝ち逃げ」については驚きの方法もあって、自分の知識の無さにガッカリする場面もあり、気合を入れ直しました。

 

競馬もそうですが「ギャンブル」では色々と失敗することが多く、反省する事ばかりなのですが、「競馬塾」を終了して実際にこの世界にどっぷりと浸かってしまうと、まったく違う価値観に気づくものです。

僕も平日の昼はサラリーマンなのですが、土日の集中力と平日5日間のそれは大きな差がある事に気付いてしまうのです。

「勝ち逃げ」をするようになってから肩の力が抜けているので、以前の様に冷静さを失うことが少なくなって、平日のPCの修理や組み込みの方が常に緊張していて何倍も疲れてしまうのです。

これが以前は全く逆だったのですが、不思議なものです。

 

このように「勝ち逃げ」をすることで、ギャンブルの落とし穴から解放されるとは思っていませんでしたし、とても無駄な事をしてきたような違和感がありますが、その経験があるからこそ今の感じを経験出来たのだと思っています。

僕が考えていた競馬とは違った世界が、ここにはあるような気がしています。

研修会でもみんながさん付けで呼び合っていることも、お互いに知識の押し付けをしない関係を保ちつつ、すべて自己責任で物事が進むという良い環境を作られていることが分かります。

 

飲むときも食べる時も競馬の話題ばかりですが、飽きることが無いので不思議です。

みんな自分の好きな事を好きなように言えるからでしょうか?とても不思議な関係です。

そんな話題の中でも今年の新馬戦に思いを寄せているのは全員一致なのですが、昨年から今年のクラシックはとても難しい結果が続いたので、今年はヒーローの誕生を待ち侘びているようです。

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