いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「安田記念と新馬戦」で期待する馬達!56(賢)

2017/06/08

私の中では一番面白いと感じるレースは古馬のマイル戦、誤魔化しが効かないレースとなることが多く、状態が本当に良くなければ勝てないレースでもあります。

ここで好走できれば「天皇賞秋」を狙う馬やさらに短い距離の「スプリンターズステークス」に向かう馬もいて、非常に大切なレースなのですが、意外なことに日本では「ダービー」と「宝塚記念」の間のレースなので人気度がちょっと足りないです。

 

それにいよいよ新馬戦が始まることもあって、もうすでに研究室の話題も来年のクラシック候補探しが中心となっていて、今年の「安田記念」は6歳馬や7歳馬に人気が集まり、4歳馬の上位組の出走は「エアスピネル」ぐらいなのでちょっと注目度が薄いのです。

それでも海外から参加の2頭も含めとても興味のあるレースなのです。

「イスラボニータ」・「ステファノス」・「レッドファルクス」・「ロゴタイプ」等が人気になるとは思いますが、「エアスピネル」と「ブラックスピネル」にも注意が必要です。

 

続いて新馬戦には「オルフェーヴル」の他に「ロードカナロア」や「エイシンフラッシュ」の内国産種牡馬や、「ヘニーヒューズ」・「ノヴェリスト」・「ハードスパン」・「モンテロッソ」等の外国産種牡馬も注目です。

 

*「ヘニーヒューズ」(14歳)は日本でも輸入馬「モーニン」の父としてすでに有名なのですが、ダートに強そうなアメリカ血統でG1「キングスビショップS」やG1「ヴォスバーグS」を勝っている種牡馬です。

 

*「ノヴェリスト」(8歳)アイルランド生まれのドイツ馬ですが、4歳時に「サンクルー大賞」、「キングジョージ6世&QES」、「バーデン大賞」とG1で3連勝した素晴らしい馬で、父がモンズーンですから期待したい種牡馬なのです。

 

*「ハードスパン」(13歳)はアメリカ産馬で米三冠レースの内、ケンタッキーダービー2着、プリークネスS3着して馬でG1「キングスビショップS」を勝っている種牡馬、ダートに強い子を出しそうです。

 

*「モンテロッソ」(10歳)アイルランド産のイギリス馬で父ドヴァウィで、G1「ドバイワールドカップ」で勝っており、産駒が楽しみな種牡馬です。

 

これらの他にも「フランケル」産駒が15頭以上の数が日本に輸入されておりますし、本当に楽しみな年になりそうなので期待していますし、さらなる情報も収集したいと思っています。

-いざフランスへ!凱旋門賞へ!
-, , ,