いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「日本ダービー」で期待する馬達」55(賢)

2017/05/28

 今年も早いものでもう「日本ダービー」の時期となりました。

期待の馬達が揃った訳ですが、今年は牝馬が優秀だったため「皐月賞」まではパッとしなかった牡馬勢も、やっと及第点が付けられる状態になってきました。

「皐月賞」の上位は1着「アルアイン」(レーティング118P)、2着「ぺエルシアンナイト」(同117点)、3着「ダンビュライト」(同116点)、4着「クリンチャー」(同114P)、5着「レイデオロ」(同113P)となっておりますが、他にも「青葉賞」1着の「アドミラブル」(同114P)や「弥生賞」1着の「カデナ」(同113P)等が有力候補ということになります。

 

とくに上位3頭はレコードタイム同等の走りでしたのでちょっと安心したのですが、レベルの高いレースだったと思っています。

それ以外の馬達も追い出しのタイミング次第といった感じで、結構力差は無いように思えますし、「アルアイン」が「毎日杯」を勝って「皐月賞」も勝った事で、「毎日杯」2着の「サトノアーサー」の差し脚にも期待が集まりそうです。

 

ここ5年間でも「ダービー」出走組が世界へ飛び出している様に、今からワクワクしていますが今年の秋から来年年末の香港まで、楽しませてくれる馬に成長して欲しいです。

「凱旋門賞」や「キングジョージ」、「香港」や「オーストラリア」のG1にもどんどんチャレンジしてくれるものと思っていますし、出来れば米の「ブリーダーズカップ」も狙って欲しいです。

 

欧米の競馬は追い込み一辺倒の脚質ではレースでは不利なので、中団より前で競馬のできる馬が理想的なのです。

6月10日の米三冠レースの最後「ベルモントS」には「エピカリス」参戦しますが、7月29日は英で「キングジョージ6世&QEステークス」等にも出走をして欲しいです。

どうしてもやっぱり「凱旋門賞」には拘ってしまうのですが、研究室もOB会も毎年応援に行く人がいますので盛り上がり方も半端じゃないです。

私も毎年のように出張時期を合わせて「凱旋門賞」を楽しんでいますが、今年はまだ何も決まっていませんし、米国出張が増えていますので、今年は「凱旋門賞」を現地観戦できなかったらとても寂しいです。

 

10月出張ならパリ、11月出張ならロサンゼルスと考えていますが、今年の「凱旋門賞」は昨年に続き「シャンティイ競馬場」ですが、ブリーダーズカップは太平洋に面した「デルマー競馬場」で行われます。

「デルマー競馬場」はサンディエゴから車で30分程、ロサンゼルスからも2時間ほどですが、電車もソラーナビーチ駅を利用できますし、ビーチリゾートがあるのでとてもいいところです。

今年はどちらにいけるのでしょうか、楽しみです。

-いざフランスへ!凱旋門賞へ!
-, , ,