いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「天皇賞春&香港QE2世C」」51(賢)

2017/04/29

 30日は日本では「天皇賞春」芝3,200m、香港では「クイーンエリザベス2世カップ」芝2,000mと2つのG1レースが行われるのですが、ちょっと特集を組んでみました。

 

「天皇賞」は「キタサンブラック」(レーティング121P)と「サトノダイヤモンド」(同120P)の2強対決になるのか、120Pの「ゴールドアクター」と「ディーマジェスティ」と115Pの「シュヴァルグラン」らがどんなレースをするのかとても楽しみです。

いずれにせよ4歳馬と5歳馬が中心になるとは思いますが、長丁場だけになかなか難しいレースで展開に左右されますので過信は禁物です。

 

一方の「クイーンエリザベス2世カップ」は2002年に「エイシンプレストン」と「アグネスデジタル」が1着と2着を日本馬が独占し、2003年は「エイシンプレストン」が連覇、2012年は「ルーラシップ」が勝っており、日本にもなじみの深いレースとなっております。

今年は「中山記念」を勝った「ネオリアリズム」が参戦しますが、昨年「香港C」(9着)に遠征しており、今年はちょっと気合が入っていますし、メンバー的には1番人気になってもおかしくない状態で、ブックメーカーでも現時点では1番人気になっているようです。

 

G1「香港ダービー」2着の「パキスタンスター」やG2で4着の「ワーザー」、G1で3着の「シークレットウェポン」、G2で5着の「ブレイジングスピード」など香港勢が人気になっています。

今年の香港では久々に「ラッパードラゴン」が三冠馬となって、世界中からも注目されております。

 

今年の国際レースではG1「ドバイターフ」で「ヴィブロス」が優勝して幸せをいただきましたし、海外レースは大幅プラスの状態ですので、香港も楽しみにしております。

これから海外に挑戦する馬も沢山出てくると思いますが、フランス・アメリカ・イギリス・オーストラリア・香港と12月まで目が離せないですけど、これからも日本馬の活躍が楽しめそうです。

また、馬券も日本で買えるので楽しみは何倍にもなるのです。

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