一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「皐月賞が終わって」17-13(Kei)

2017/04/29

先日取り上げた3頭の着順は11番「アルアイン」1着、2番「スワ―ヴリチャード」6着、8番「ファンディーナ」7着ということで、馬券は外してしまいましたが、やはり上位2頭はこれまでのレースレコードを塗り替える快挙、3着もレコードと同タイムとなり決してレベルが低くないことを証明しました。

 

アラビア語で泉を表す言葉ですが「アルアイン」は世界遺産に登録されている遺跡群の名称で、UAE東部にあります。

スプリンター系の母系に「ディープ」をかけあ合わせ、非常にスピード豊かな配合のこの馬の最高の舞台となり、新しい「皐月賞」馬が誕生したわけですが、今後も楽しめる世代となります。

 

この後「ダービー」も楽しみで「レイデオロ」や「サトノアレス」にも、東京競馬場だけにチャンスはあると思っています。

とても難しいレースでしたので、私は3連単24点と3頭の単勝3点を100円づつ記念として購入しましたが、11番の単勝が的中したのでマイナス460円でした。

私の場合、いつも難しいレースには手を出さないということで、どの組み合わせも100円づつ記念馬券を買います。

いつも「勝ち逃げ」が中心なので、大きなレースでも軸の分かっているレースだけ勝負をするようにしているのです。

 

珈琲はタイの珈琲とルワンダの珈琲を用意して「シゲ」さんや「ナカ」さんと楽しみましたが、タイのドイチャン珈琲はコクがあってスモーキーなスコッチウイスキーのピート香が感じられる極上の珈琲ですし、ルワンダの珈琲は爽やかなオレンジピュールの様な香りと味わい深いコクがある、飽きのこないこれも素晴らしい極上の珈琲でした。

ただ、ドイチャン珈琲はビターオレンジのエッセンスを一振りして飲むらしく、やってみるとルワンダの珈琲と区別が出来なくなります。

 

美味しい珈琲とケーキもいいですし、食後の珈琲もレース中の珈琲もいいですし、ビターなチョコレートともピッタリです。

今回は5杯くらい飲んでしまいましたが、とても美味しい珈琲を沢山飲んだのに、馬券は完敗状態でした。

でも、3人でこうして珈琲を飲んでいると東京時代が懐かしく思い出され、「藪そば」の蕎麦や「家康」のうどんが懐かしいです。

お昼はいつも蕎麦・うなぎ・うどん・とんかつ・寿司を順に回っていましたので、食事から帰ると珈琲を飲みながら競馬を楽しんだものです。

 

「シゲ」さんはなんでも大盛り、寿司なんか30分で50貫も食べる人でしたが、最近はあまり食べれなくなりましたし、珈琲も一日3杯位にセーブしているようです。

天皇賞の時はまた美味しい珈琲を準備したいと思っています。

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