いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「クラシックレースから世界へ飛び出した馬達①」49(賢)

2017/04/29

 毎年クラシックレースが始まる頃になると楽しみにしてるのが、今年はどの馬が海外へ挑戦するんだろうと期待感で一杯なので、クラシックレースを中心にここ5年間の出走馬を中心に、世界に飛び出した馬たちを取り上げてみました。

 

◎2012年(G1のみ)

「桜花賞」1着「ジェンティルドンナ」(オークス・秋華賞も優勝し牝馬三冠)⇒「ドバイシーマ」13年2着・14年優勝

「皐月賞」1着「ゴールドシップ」(菊花賞も優勝しニ冠)⇒「凱旋門賞」14年14着

「皐月賞」2着「ワールドエース」⇒「香港マイル」14年4着・「ジョージRS」15年11着・「ドンカスタM」15年8着

「オークス」7着「ハナズゴール」⇒「オールAS」14年1着

「ダービー」1着「ディープブリランテ」⇒「キングジョージ」12年8着

「ダービー」11着「ジャスタウェイ」⇒「ドバイDF」14年1着・「凱旋門賞」14年8着

「ダービー」14着「スピルバーグ」⇒「プリンスオブウェールズ」15年6着

 

◎2013年

「皐月賞」1着「ロゴタイプ」⇒「ドバイDF」14年6着・「香港マイル」16年5着

「皐月賞」2着「エピファネイア」(菊花賞優勝)⇒「QE2世C」14年4着・「ドバイWC」15年9着

「オークス」3着「デニムアンドルビー」⇒「ドバイシーマ」14年10着

「ダービー」1着「キズナ」⇒「凱旋門賞」13年4着

「ダービー」7着「ラブリーデイ」⇒「QE2世C」16年4着・「香港C」16年4着

「秋華賞」2着「スマートレイア―」⇒「香港ヴァ―ス」16年5着

「菊花賞」4着「ラストインパクト」⇒「ドバイシーマ」16年3着

 

◎2014年

「桜花賞」1着「ハープスター」⇒「凱旋門賞」14年6着・「ドバイシーマ」15年8着

「桜花賞」3着「ヌーヴォレコルト」(オークス優勝)⇒「香港カップ」15年2着・「QE2世C」16年6着・「BCフィリーズ」16年11着・「香港ヴァ―ス」16年4着

「皐月賞」2着「ドゥザワールド」⇒「ザBMW」15年2着・「QES」15年12着

「皐月賞」4着「ワンアンドオンリー」(ダービー優勝)⇒「ドバイシーマ」15年3着・「同」16年5着

「皐月賞」5着「ステファノス」⇒「QE2世C」15年2着・「香港C」15年10着・「同」16年3着

「ダービー」3着「マイネルフロスト」⇒「エアラインC」15年4着

「ダービー」11着「サウンズオブアース」⇒「ドバイシーマ」17年6着

 

15年と16年は次回ということになりますが、これだけの馬たちが海外のG1レースにチャレンジして馬券に絡んでいます。

「ジャスタウェイ」の様にダービー11着から「ドバイDF」優勝と、後で強くなった馬もいるものですが、やはりクラシックレースで活躍できることが世界のG1レースに直結しています。

 

今年も「桜花賞」の上位3頭と今日の「皐月賞」の上位馬達に期待したいと思います。

今年の牡馬戦線は非常に力が拮抗しているとは思いますが、何とか的中させたいものです。

 

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