いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「クラシックレースを勝つことが世界への第一歩」48(賢)

2017/04/15

クラシックレースの第一弾「桜花賞」、第二弾「皐月賞」と今週末から2週連続つづく訳ですが、やはりクラシックレース制覇=海外レース挑戦という構図が1番しっくりきます。

各国の競馬を見ていてもやはり同じことが言えそうです。

 

今年は牡馬よりも牝馬のレベルが高いように思えるのですが、牡馬もこれからなのかもしれません。

日本の競馬もこれから、もう一段パワーアップしてくれないといけない部分もあって、難しい部分もあるのですがレベル的には世界レベルである事は間違いのない事です。

ただ、欧州の柔らかな馬場と違って日本の競馬場は比較的硬い馬場なので、スピード競馬が主流なっています。

今後は欧州血統を沢山導入して、スピードに持久力をプラスさせた馬づくりをしていかなくてはと思います。

 

オーディオの世界でもスピーカーは、欧州の音づくりと日本の音づくりは基本的に大きな違いがあるように、その差は決して小さなものではありません。

クラシック音楽やオペラなどコンサートホールで音楽を楽しむ習慣がない日本では、根本的に広がりのある音づくりをしていないことが多く、小さな部屋で聴くための装置となってしまうのです。

 

競馬にもこのような差を感じているのは、きっと私だけではないと思っていますが、直ぐには修正が出来ないものなのです。

それでもやっぱり私達は日本人ですから、日本の馬や日本のスピ―カーを応援してしまうのですが、本当に困ったものです。

いつの日か日本馬が「凱旋門賞」で勝ってくれると信じていますし、頑張って欲しいといつも思っているので、こうしてクラシックの時期が来るとついどんな馬がでてくるのだろうと期待で一杯です。

 

今年の「桜花賞」と「皐月賞」の中から2冠馬や3冠馬がでてくれれば、さらに楽しみが増える訳ですが各馬に頑張って欲しいといつも願っています。

それでは主要国のダービーを紹介しておきます。

 

◎5月6日・アメリカ・ケンタッキーダービー・ダート2,000m

◎5月28日・日本・日本ダービー・芝2,400m

◎6月3日・イギリス・英ダービー・芝2,410m

◎6月4日・フランス・仏ダービー・芝2,100m

◎7月1日・アイルランド・愛ダービー・芝2,400m

 

私はこの中で愛ダービーだけは観戦したことがありませんが、その他は現地で観戦したことがあります。

各国でそれぞれ特徴があってとても面白いものですが、ケンタッキーダービーはとても賑やかで印象に残っています。

機会があったら是非観戦に行ってみて下さい。

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