いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「いざ世界へ」!「いつもの方法でぶれないシステム」47(賢)

2017/04/01

私達の夢はなんといっても「日本馬(日本調教馬)が凱旋門賞」で優勝してくれることなのですが、これまで4回の2着があるのにいまだに勝てないでいます。

99年のエルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタ、12年・13年オルフェーブルの4回なのであと少しなのですが、本当に難しいものです。

でもきっといつかはと思って、ほぼ毎年仕事もありますので現地に応援に行っています。

 

さて今回「ドバイワールドカップデー」は「ドバイターフ」芝1800mで、5番人気の「ヴィブロス」が回避した「リアルスティール」に代わり勝ってくれたのですが、2着にも7番人気の「エシェム」が入って、馬連11,640円・馬単20,350円・3連複20,220円・3連単162,710円とすごい配当になりました。

この2年連続の日本馬の優勝にはほんとに心から「おめでとう」と言いたいです。

 

私は馬単と3連複を購入したのですが、この時点で「ドバイシーマクラシック」・「ドバイワールドカップ」・「高松宮記念」の3鞍が全部外れてもプラスが確定してしまいました。

いつも「Pランク」を利用して購入しているのですが、雨が降ろうが風の影響があろうがいつも同じように購入していきますので、ぶれることがないのから結構プラスになることが多いです。

行き当りバッタリではない、いつもの方法なので考えずにパッと買えるのが自分には合っているのでしょうか?

 

私はこの世界ではまだまだ「ひよこ」くらいですから生活などできる訳などないのですが、競馬だけでもしっかりと暮らしていけることが分かりました。

もちろんマイナスの年も考えられますので仕事はしていますが、現在では仕事よりも競馬のプラスが大きいことが結構あります。

競馬を始めた頃は何度もマイナスを繰り返していましたが、「競馬塾」で「Pランク」の利用をするようになってからは徐々にプラス側にいられるようになりました。

 

「Pランク」利用の6頭立ての競馬はいつでもぶれることがないのですが、実は自分自身がぶれてしまうので失敗も多く、いろいろと経験させられました。

4期目の競馬塾の脱落者は6人だけですが、私の頃には1年で9人、2年間では14人、3年間で18人にも脱落者がでたものです。

みんなぶれてしまったからなのですが、潔く「Pランク」と向き合った人だけが残りました。

今回のドバイのレースも含め改めて「Pランク」の良い部分を確認できました。

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