一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「久々にPCの組み込みを楽しんで!」17-06(Kei)

2017/03/12

新しい体制になって研究室から完全に離れた私はノンビリと温泉を楽しんだり、珈琲をあちこちで楽しんだりしていますが、ここ1週間は新しく発売されたパソコン用プロセッサのお陰で、パソコン工房「Room365」で組み込みのお手伝いをしています。

もちろん大好きなパソコンの組み込みですから、楽しんでやらせていただいていますが、新しいプロセッサの感触を確かめながらの作業でもう食事の時間も忘れて珈琲(カフェオレやカフェラテ)をガブガブ飲んでいます。(笑)

 

それでも夕食時の話題はG1「高松宮記念」と「ドバイワールドカップデー」で盛り上がっています。

みんなそれぞれの狙い馬があったりしますので、結論が出ることはないのですが人気のある馬とない馬の区別はハッキリしています。

しっかりと情報を集めている若者たちのエネルギーにはどんなに頑張っても追いつけないものです。

 

結局は毎日最後は競馬の話で終了なのですが、夕食だけはみんなで一緒に食べるようにしていますので、新しい研究員の顔と名前が少しづつですが区別できるようになりましたし、みんないろいろな趣味を持っているようで話していてとても面白いです。

忙しいので珈琲は一杯づつドリップという訳にはいきませんし、眠気覚ましもあってネスプレッソマシンが大人気です。

 

  

 

これなら簡単に「カフェラテ」が作れますしとても美味しいですから、みんな何杯も飲んでしまいます。

 

さてみなさんもご存じの通り、「Room365」に社員はいません。

一人一人が個人事業主なので、みんな一生懸命手を抜かずに真剣に仕事に取り組んでいます。

したがって、信頼の厚いエンジニア程収入が多くなり、人手が必要な時にはみんなで強力するのがルールでもあります。

50件の注文を一人では熟せませんので、何人かで分けて作業を行いそれぞれが働いた分だけ収入を得る訳ですから、「Room365」の水道光熱費や消耗品費は月ごとにみんなで均等に支払いをするシステムを取っています。

 

私は理想的な環境づくりが必要と考えてやったことなのですが、ここからヒントを得た「龍」さんや「創」さんは終身雇用を採用して会社を運営していますし、非常に働きやすい環境を提供しております。

アルバイトや契約社員のいない会社は最近では珍しいでしょうが、働きやすい環境を構築できれば自ずとサービスの向上にも技術開発にも繋がる訳です。

 

珈琲も同じように美味しい珈琲が多くなったのもみんなで努力をしてきたからこそですが、働きやすい環境を構築することで大きく変化しているようです。

 

さて競馬は25日の「ドバイ」と26日の「高松宮記念」、本当に楽しみです。

日本からも何頭か参加する予定の「ドバイ」は、研究室からも何人か応援に駆けつける予定です。

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