一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「急死の父の無念を晴らす5頭の活躍」17-05(Kei)

2017/03/12

 18日に心臓疾患で「ゴールドアリュール」が急死の知らせにはビックリしましたが、亡くなる直前に京都4Rで産駒の「アスターゴールド」がデビュー戦を13番人気で楽勝、実は東京1Rでも「コロニアルスタイル」、京都の7Rでも「ロバストミノル」が勝っております。

そして19日は東京の9Rで「エピカリス」がデビューから無傷の4連勝で勝ちましたし、11RのメインG1「フェブラリーS」で「ゴールドドリーム」が見事勝ちました。

 

これも競馬のドラマ、5つのレースで5頭の勝馬と今年最初のG1まで勝ってしまうのですから、産駒達が父の無念を晴らすために頑張ったのでしょうか、大きな感動をいただきました。

珈琲は偶然にも「ゴールドブレンド」という「ブルーマウンテン」ベースの、バランス良い軽いものを用意して観戦したのですが、とても美味しかったです。

 

私は馬体重発表時にサッと消し馬をマイナス体重の6番「モーニン」と4番「コパノリッキー」の2頭にしました。

前者は近走に成長が見られない事、後者は年齢的にも厳しく同型が多く厳しい流れになると思ったからですが、軸は正直迷いました。10番「カフジテイク」は追い込み一辺倒、3番「ゴールドドリーム」の前走惨敗と不安はありましたが、出遅れが原因とハッキリとした理由があったのと、「ゴールドアリュール」産駒であるという事で軸は3番にしました。

相手は軸で迷った10番「カフジテイク」、4連続2着の9番「ベストウォーリア」、昨年このレース2着だった12番「ノンコノユメ」の3頭にして、馬連1,470円・3連複2,140円・3連単9,240円を的中しました。

 

父「ゴールドアリュール」はサンデー系種牡馬では珍しくダートで活躍しただけあって、産駒もダートで活躍する馬が多くこれまで「エスポワールシチー」・「コパノリッキー」・「ゴールドドリーム」の3頭のG1馬、「シルクフォーチュン」・「タケミカヅチ」・「フーラブライド」・「レッドアルヴィス」等の重賞ウィナーがいます。

種牡馬としてはこれからという時なのにとても残念です。

 

今日の珈琲の話は「世界で最も高級な珈琲」についてです。

これまで私もいろいろな珈琲を飲んできたのですが、インドネシアの「コピ・ルアク」という珈琲豆は「ジャコウネコ」が食べた珈琲豆を糞の中から取り出して綺麗に洗って乾燥させたもので、要するに「ジャコウネコ」の腸内で発酵し珈琲に独特な香りが加わるのです。

浅煎りで飲むと本当に美味しい「ジャコウネコ珈琲」なのですが、200gで1万円を超える価格で大変高価な珈琲です。

その他にもフィリピンの場合は同じ「ジャコウネコ」珈琲でも、種類が豊富に栽培されていることもあって数種類の豆が自然にブレンドされてしまうのです。

こちらは「カぺ・アラミド」と言われさらに高価な100g15,000円という価格で取引されています。

 

その他にもサルが食べた珈琲は果肉だけ食べて種子を吐き出したものを集めた「モンキーコーヒー」(アフリカや台湾)や、象に珈琲を食べさせ糞から種子を集めたものを「ブラック・アイボリー」(タイ)と言ってこれらもとても高額で取引されています。

世界にはいろいろな珈琲があるものですが、機会があったら飲んでみて下さい。

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