いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう!「ドバイWC情報」39(賢)

2017/03/12

 G1「フェブラリーS」は、土曜日に急死した「ゴールドアリュール」産駒の「ゴールドドリーム」が勝ち、父の無念を晴らす勝利に感動を貰いました。

この後の「ゴールドドリーム」の動向が楽しみですが、海外にもチャレンジして欲しいものです。

 

さて13年と14年に「凱旋門賞」を連覇した「トレヴ」の初子(父ドバヴィ)が誕生、母と同じように「凱旋門賞」を目指して欲しいものですが、今年は新種牡馬「シャラ―」との交配予定だそうです。

世界最高賞金ダートレース「ペガサスワールドC」の勝馬「アロゲート」の次走は「ドバイWC」になりそうですが、管理厩舎がこれまで「シルヴァーチャーム」と「キャプテンスティーブ」と2頭の勝馬を出しているだけに注目しています。

日本馬も「アウォーディー」と「アポロケンタッキー」が出走を表明、さらに「ラニ」は前哨戦から同レースに向かう予定で厳しい戦いになりそうです。

 

また、「BCターフ」の勝馬「ハイランドリール」は「ドバイシーマクラシック」に出走予定ですが、日本馬の出走馬はまだ決定してません。

他では「ドバイターフ」には「ヴィブロス」と「リアルスティール」が出走を表明しております。

 

  

 

写真の1枚目はメイダン競馬場と東京競馬場を比較したもの、3枚目が上空からの写真ですがとても綺麗な競馬場で、敷地内のホテルに宿泊できれば部屋から競馬観戦ができます。

施設全体は円形になっていて真ん中に競馬場があり、駐車場は国鳥であるファルコン(ハヤブサ)を模した構造になっており、船でも競馬場に訪れることが可能になっており、市内からも空港からも近いのでみなさんも行ってみて下さい。

 

最近はツアーもありますし、ホテルもショッピングモールも沢山あって買い物もとても便利ですよ。

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