一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「競馬塾卒業の時期を迎えて」17-04(Kei)

2017/02/19

両研究室の研究員が2月から一新されましたが、3月25日からの開催替わりでは「勝ち逃げ研究室」が8名、「メイン研究室」が6名となります。

今年は1月に4名が卒業して、残り5名が3月に卒業となって4月からはどちらも7名の新体制での運営となりそうです。

 

OB会は引退することになる人もいるかもしれませんが一応8名となり、老骨に鞭を入れながら研究を続けていきたいと思っています。

最近はもうほとんど研究室ではみんなと会う事が無くなり、メールでのやり取りが中心になりました。

したがって、毎日誰かと珈琲は飲んでいるのですが、話題は国内外のG1レースの事が主となっていますし、新しく考えられたり古くからあった勝ち逃げのデータ分析をしたり何かと忙しいものです。

 

昼食後の午後はノンビリと音楽を聴きながらデータ分析や資料の整理で2時間、お昼寝3時間、夕飯の支度や洗い物で1時間ほど、食事が終わって後片付けで午後8時です。

そこからゆっくりと珈琲を飲みながら2時間ほど競馬のビデオチェックと分析、10時からは録画しておいたドラマやオンデマンドで映画を観たり、ミュージックファイルの整理やらいろいろと楽しんで、12時頃には「虫の息」です。

それでも3時間から4時間で起きてしまいますので、起きたらメールチェックして返事を書いたり、記事を書いたりで6時30分まではいろいろと好きな事をやっています。

6時半から朝食の準備をして7時には珈琲を淹れてみんなを起こします。

 

8時過ぎには息子たちが家を出ますので食事は息子たちが先、そのあと家内が洗濯をしながら私達の食事です。

朝はこんな具合で9時にはすべてが終わってそこから3時間は自由時間、掃除をしたり珈琲を飲んだりメールやフェースブックの確認、パソコンやオーディオの勉強も時々しています。

相当充実した3時間なので、この時間帯はとても好きな時間なのです。

 

昼食は簡単にパスタやパンなどと珈琲で済ませるのですが、3食ご飯はお腹にやさしくないので朝食とバランスを考えています。

競馬の事は一日4時間、土日は10時間ですから平均で6時間弱、一日で飲む珈琲は4杯から6杯です。

結構毎日の生活パターンは同じですが、旅行の時以外は昼寝はきちんと取ります。

これが現在の生活パターンです。

 

さて今年の「競馬塾」の卒業生は非常に優秀で脱落者が少なく大変良かったと思っています。

平日はみんな仕事を持っていますし、毎日研究室に来るわけでもなく毎週土日に顔を合わせ、それ以外は任意ですしメールでの連絡が多くなります。

それでも若いだけに研究室に遅くまで残って頑張っている塾生もいて本当に頼もしいです。

 

「シゲ」さん他OBは全員、研究室から解放されこれからはそれぞれ好きな競馬の研究が楽しめるのですから、さらにいろいろな方法が見つかるかもしれませんし、楽しみが一杯です。

これからも競馬をみなさんと楽しみたいと思っていますので、どうぞメールを下さい。

 

今週はG3が3鞍とG1が1鞍ですが、新体制の研究室のみんながどんな情報で勝負するのか、この2週間が良かっただけに本当に楽しみです。

沢山苦労した若いメンバーが中心なので期待も一杯ですし、みなさんも応援してやってください。

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