一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「ノンビリ珈琲タイム」17-02(Kei)

2017/02/19

最近は新しいマザーが入荷した事や、家のパソコンの修理でちょっと忙しく研究室にもあまり顔出さないのですが、毎日誰かには会って話だけはしていて土日はノンビリと競馬を楽しんでおります。

また、久しぶりに秋葉原にも行ってきましたし、スピーカーやアンプの試聴にも出かけているのですが、流石に乾燥している時期だけに耳が疲れて大変です。

 

年を取ると高い音が聴こえなくなるのでしょうが、乾燥している時期はデジタルアンプの音もシャリ感があって気になるものが多く、そこまで気を使ってくれる試聴スペースが少ないことも寂しものです。

それでも数多くのDACやスピーカーの試聴が出来て物凄く勉強になりました。

 

競馬はG3「フェアリーS」や「シンザン記念」の3歳戦と「日経新春杯」を観戦しましたが、「シャケトラ」は能力の高さを証明してくれましたし、ハナ差で勝った「ミッキーロケット」の今後も楽しみになりました。

3歳馬に関してはこれからのレースにも注目しないといけない状態で、今年はちょっと難しい世代になりそうです。

 

最近の珈琲と言えば「エスプレッソ」も結構多いのですが、やっぱりいつものブレンド珈琲は朝昼晩と最低でも3杯は飲みますので、合計では一日5杯~7杯ぐらいでしょうか、意外と多く飲んでいるものです。

先週「シゲ」さんに会った時にちょっと気になる事を言われたので、今日はその事について書いてみます。

「シゲ」さん曰く東京時代の珈琲と今の珈琲の味はよく似てはいるのですが、なんとなく微妙に味が違う気がすると、突然言い出すものですからびっくりしたのです。

 

正確には金町浄水場エリアだった頃は本当に水質が悪く「日本一まずい水道水」と呼ばれていて大変だったのですが、1992年にオゾンによる高度浄水処理システムに変更してからは非常に美味しい水になった訳で、これに合わせこの頃のブレンドは2度ほどチェンジしました。

その後、町田市時代は小作浄水場(多摩川)や朝霧浄水場(利根川と荒川)からのお水が主流でしたし、特に町田市は急激に人口が増えたために水不足が深刻化して水質は良くなかったですので、浄水器を使って珈琲を淹れていましたし、ブレンドの配合や焙煎も少し変化させ3度のチェンジをしたものです。

 

秦野市は水が美味しい所ではありますが、こちらで15年間で2度ブレンドのローストを変えておりますので、場所によって珈琲の味も変化して美味しい時もあれば不味くなる時もあり注意が必要なのです。

紅茶も同じで水質によって大きく味が変化してしまいますので、こちらでも浄水器を使用しています。

どうしても水質が味に与える影響が大きいので、いつも安定した水が必要です。

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