一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「金杯で乾杯」17-01(Kei)

2017/01/19

 カテゴリーを今年から「珈琲とグレードレース」に変更しましたので、よろしくです。

「中山金杯」も「京都金杯」も正月ボケもあって、珈琲はエスプレッソを2杯とフレンチタイプのブレンドを2杯も飲みながらですが、珍しくどちらも的中でした。

「中山金杯」は3連勝中もいきなりの昇級でG3のハンデ戦では厳しい10番を消しにして的中、「京都金杯」は4番を消して6番軸で購入し見事連勝しました。

 

やっぱり「金杯」は的中できるだけでもうれしいものですが、東西そろい踏みなら最高です。

この時期の競馬は今後のステップレースなので、力の差が本当にはっきりと出ますので注意が必要です。

特にグレードレースでは簡単に昇級馬を中心に購入してしまうと、外れてしまう事が多く事前のチェックをきちんとやっておくこと、

高齢馬でも近走好走している馬は注意しておくようにしなくてはいけません。

特に寒くなって馬体が絞れない時期ですので、馬体重の増減には注意が必要ですが、事前のチェックで結構消し馬は見つけることが出来ます。

 

これから3歳馬達のクラシックに向けてのレースが続いていくのですが、今年は牝馬戦線はレベルが標準以上ですが牡馬戦線がちょっと難しいのです。

2歳牡馬G1「朝日FS」は「サトノアレス」が勝ちましたが、この馬の母「サトノアマゾネス」は物凄い大きな馬で今でも覚えていて、確か560kgもあったと記憶してます。

アイルランドの外国産でずい分大きな牝馬だと思いましたが、アイルランドと言えばあの「ウォッカ」もアイルランドで繁殖生活を送っていて、あの6冠馬で「凱旋門賞」馬の「シーザスターズ」との最初の子は580kgもあった「ボラーレ」であの時も馬を見てびっくりしたものです。

「シーザスターズ」の母は「凱旋門賞」馬の「アーバンシー」、したがって半兄には「ガリレオ」がいるのですから、谷水オーナーの気持ちが良く分かります。

 

皮肉なことに「ガリレオ」は「凱旋門賞」に挑戦しませんでしたが、昨年の「凱旋門賞」は1着から3着まで産駒が独占してしまい驚かされたものです。

「シーザスターズ」の産駒も「ミグワール」と「ハーザンド」が出走しており15着と9着でしたが、徐々に活躍馬が増えてきていますのでこれからが楽しみです。

目標の「日本の馬で凱旋門賞優勝」はもう少しというところまで来ていますので、今年は期待で一杯です。

 

今回は珈琲の事は少なかったですが、お正月明けの寒い冬はあったかい「カフェオレ」や「カフェラテ」が胃にやさしくていいです。

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