一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「有馬記念と珈琲」Part44(Kei)

2016/12/31

今回は珈琲の話から入ります。

珈琲で一番困るのは旅行先で同じ珈琲が飲めないことなのですが、やっぱりいつもの珈琲が飲みたいのが人間の我儘、本当にしょうがないとは思っているので諦めることが多いのです。

でもやっぱり美味しい珈琲が飲みたいという事で、小さなミルと珈琲フィルターや電気ポットを一緒にしたセットを持ち歩けるようにしていますが、宅急便を利用して持ち物はできるだけ少量にして出かけるようになりました。

 

最近は家でも「BALMUDA The Pot」を使用して珈琲を淹れていますが、とても便利で旅行にも持っていきます。

 

 

 

お湯が細く出ますのでこの形状の口になっているポットはガス用が2個、電気用が2個ありますがとても美味しい珈琲が淹れられますので、みなさんも試してみて下さい。

 

さて「有馬記念」は1番人気が「キタサンブラック」で2番人気が「サトノダイヤモンド」、「ブラック」のオーナー北島さんは昨年クラシックG1の「菊花賞」を勝って、今年はその勢いのまま「天皇賞春」と先月行われた「ジャパンC」を勝って長年の夢をつかんでおりますし、「ダイヤモンド」のオーナー里見さんは今年のクラシックG1「菊花賞」を勝って初めてG1勝の夢を掴みましたが、その後12月11日には「サトノクラウン」で国際G1「香港ヴァ―ズ」、次の週には「サトノアレス」で2歳G1「朝日フィーチャリティ」を勝って、今年だけでG1を3つも取りました。

 

どちらも25年以上も賭けて掴んだ夢なので、今年の締めは「ブラック」か「ダイヤモンド」と信じて「有馬記念」は勝負しました。

1着⇔2着に1番⇔11番で3着候補は2番・6番・14番で大勝負になりましたが、最高に幸せな「有馬記念」となりましたし、この2頭のオーナーの苦労が実った1年だったと思います。

そして最終日に決まったリーデンクジョッキー争いに敗れた、ルメール騎手の意地が感じられる最後の鞭は「有馬記念」制覇に繋がったように思えます。

 

珈琲はいつものちょっと濃い目のブレンド1杯と、エスプレッソ1杯をいただいて応援しました。

競馬が3日連続なので、さすがに眠くて眠くて1時間昼寝をしましたが、楽しい最終日となりましたしスッキリとした気分で終われそうです。

さてさて残りは「東京大賞典」ですが、たまには出かけて現地競馬なんてのもいいものです。

今年の中央競馬はこれで終了ですが、1年間本当にありがとうございます。

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