いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう!「フランケルの父ガレリオにも注目」36(賢)

2016/12/31

フランケル産駒のポテンシャルも凄いですが、その父「ガリレオ」の遺伝子も非常に強く今年の「凱旋門賞」の1着「ファウンド」、2着「ハイランドリール」、3着「オーダーオブセントジョージ」の3頭は同じ「ガリレオ」産駒でした。

「ガリレオ」は「英ダービー」と「愛ダービー」の両ダービーを勝った馬で、その後「キングジョージ&クイーンエリザベスS」も勝って欧州最強馬となっているのですが、産駒の活躍も素晴らしいものです。

 

02年から種牡馬になって数多くのG1馬を輩出しているのですが、後継種牡馬も沢山いてその代表格が「フランケル」なのです。

また「凱旋門賞」等G1を6勝した「シーザスターズ」は「ガリレオ」の半弟、どちらも母は「凱旋門賞」を勝った「アーバンシー」という事で申し分のない血統なのです。

「凱旋門賞」にとっても近い存在でもありますので、今後は日本にも欲しい血統なのですが、「愛ダービー」等G1で5勝している「ケープブランコ」が15年から日本で種牡馬生活を送っていますので、これからが楽しみです。

 

続いて「オーディオ」の話も少し触れておきますが、私達は「PCとオーディオの融合」を目指していろいろとPC工房「Room365」でテストを行ってきたのですが、テスト用のスピーカーはできる限り日本製品を使用してきたのです。

もちろん海外製品を使ったテストも行ってきたのですが、その差の大きさに驚くばかりで最初は戸惑うばかりでした。

歴史の差というか欧米の製品に比べると個性のないスピーカーが多く、どれも均一的なサウンドで特色がなくブックシェルフ型のスピーカーは本当に選択に困ったものです。

 

やはり「KEF」や「DALI」のスピーカーの良さとは大きな差がありましたし、今でもバランスやサウンドを考えると「Whafedale」や「B&W」や「TANNOI」の「ELAC」等を選んでしまうのです。

でもハイレゾ対応でオーディオ環境は大きく変化してきており、往年の素晴らしかった日本のメーカーたちが国内でスピーカーを制動するようになって、そのサウンドは大きく変化しております。

 

いろいろな理由でも日本のメーカーを応援する意味でも、アンプもスピーカーも日本製品を使っているのですが、ハイレゾになってその特徴が表現されることが多くなったように、元々の製品自体は悪いものではなく良いものが多いのは日本の技術力のお陰だと思っています。

まだまだ遅れはあるもののそれなりの新製品が販売されるようになってきましたので、良い「メイドインジャパン」が復活しそうです。

 

昨年発売された「ヤマハ」の「NS-B330」(32,000円前後)は、このクラスではバランスがとても良く非常に気に入った製品で、クリアなサウンドは余裕があってとてもいいです。

次々と発売されてくる日本のオーディオはこれからが本番です。楽しみです。

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