一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「メイドインジャパンを再び」Part41(Kei)

2016/12/10

今週末は日本で行われるG1は2歳牝馬限定「ジュベナイルフィリーズ」で阪神競馬場で行われますが、海外は香港のシャティン競馬場で行われるのが「香港ヴァ―ス」2,400m、「香港スプリント」1,200m、「香港マイル」1,600m、「香港カップ」2,000mと4鞍ものG1、しかも日本での馬券発売もあって、研究室はデータの入手でみんな忙しく動いているようです。

 

「香港ヴァ―ス」には「サトノクラウン」・「ヌーヴォレコルト」・「スマートレイアー」の3頭、「香港スプリント」には「ビッグアーサー」・「レッドファルクス」の2頭、「香港マイル」には「ロゴタイプ」・「ネオリアリズム」・「サトノアラジン」の3頭、「香港カップ」には「エイシンヒカリ」・「モーリス」・「ステファノス」・「ラブリーデイ」・「クイーンズリング」の5頭が出走予定です。

5鞍のG1レースと2鞍のG2と1鞍のオープン戦で勝ち抜く必要が有るのですから、研究室はパニック状態なのです。

頑張って欲しいですね?

 

今回は香港で行われるG1ですから中国の珈琲豆でと考えたのですが、どうやらインスタントコーヒー用としてしか生産がされていないようで入手が出来なかったので、日本のG1「ジュベナイルフィリーズ」の人気上位馬にフランス語の名前が多いので、甘~いカフェオレでも飲もうかなと思っています。

それにしても1日で5鞍のG1、楽しみですしお祭りです。

 

普段の私は以前のように彼方此方とは出かけられなく、近年腰痛が酷くなったこともあるのですが、年のせいか山歩きしてもすぐに疲れてしまいますので毎日近所を散歩しています。

その他の時間は自室で競馬のレースビデオを確認したり、音楽を聴くこと、映画やドラマを観ることぐらいでノンビリと過ごしています。

時間が沢山ある時はとても環境が良くなった「ハイレゾ音楽」の周辺機器と、それを聴くためのオーディオの試聴に出かけています。

 

以前は沢山のオーディオ機器があったのですが、最近はニアオーディオが主流なので、小さめのコンポや高性能ヘッドフォンで聴くことが多くなりました。

最近の日本のメーカーはどんどんダメになっていたのですが、ハイレゾ人気で徐々に復活する兆しが見え隠れしています。

それでもスピーカーもアンプの製造も日本ではなく、海外で行うメーカーが多いのですが、このままでは中途半端になってしまいますので、改めて「メイドインジャパン」の復活を願っています。

 

「ラックスマン」や「アキュフェーズ」等の往年のメーカーは、今でも「メイドインジャパン」を守って良質なアンプや電源を販売し、世界的にも高い評価を得ています。

あんなに沢山あった素晴らしいスピーカーも今では、欧米製品に比べて見劣る製品が多くなってしまいましたし、各メーカーが統合されて個性も失われてしまいました。

A/DコンバーターやD/Aコンバーター、コンデンサーや電源だって日本のメーカーが製造した素晴らしいパーツが沢山あるので、この際コストを度外視した良質のオーディオ機器を製造販売して欲しいと願っています。

 

日本のメーカーが「メイドインジャパン」に拘る事で、世界に誇れる技術力にさらに磨きがかかるものと思っています。

きっとそんな日がまた来ることを願っています。

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