一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して雨の「ジャパンC」Part40(Kei)

2016/12/10

お天気は雨模様で小雨降る中スタートした「ジャパンC」、グリーンチャンネルで誰かが言っていた第36回だから「サブロー」で「キタサンブラック」(北島三郎さんがオーナー)の勝利は、正にそのまま絶妙な逃げで始まり余裕で3勝目のG1勝利となりました。

私も驚きましたがインコースを避けて逃げる「キタサンブラック」が有利な馬場なので、その勝利も納得できるのですが直線も余裕がありました。

北島さんも馬主になって30年も経て、この馬でやっと昨年「菊花賞」で初G1と初クラシックを獲ったのですが、今年もこの馬で「天皇賞春」と「ジャパンC」を勝って本当にうれしそうでした。

 

今回は3番は消し、軸を1番で紐は9番・12番・16番・17番にして濃い目のフレンチローストの珈琲にミルクを半分入れた「カフェオレ」を用意しました。

今回は「シゲ」さんと一緒でしたので、馬連も3連複も3連単も的中となって、ちょっとだけ前祝をしました。

シャンパングラスに珈琲シュガーを適量入れて熱めのフレンチコーヒーを注いで、コニャック10㏄と蜂蜜小さじ1杯を入れて乾杯しました。

私達は「ゴールデンコーヒー」と呼んでいて、アイス版は「ゴールデンアイスコーヒー」と呼んでいますが、とても美味しいので研究員の間でも人気のある珈琲なのです。

 

お酒を入れる珈琲というと「アイリッシュコーヒー」や「カフェロワイヤル」なんかも有名ですが、珈琲にお酒はよく合うものです。

ウイスキーやワインは寒い時などは珈琲と一緒になら体の芯から温まりますが、お酒だけですと寒い時は逆効果になりますので注意が必要です。

珈琲豆は焙煎をしてから3週間以内に消費しないと、徐々に味も香りも落ちて行ってしまいますので、できるだけ2週間前後で使い切る様にして欲しいものです。

 

我が家では夏場は湿気が多いので缶に入れて冷蔵庫に保管、冬場は乾燥していますので缶に入れて珈琲専用の食器棚(乾燥剤が入れてある)に保管しています。

缶の中に乾燥剤を入れると風味が変化して美味しくないので、別に食器棚を用意しております。

特別に神経質になる必要はないのですが、豆の状態で保存すれば3週間程度は美味しいですし、浅煎りの珈琲は変化するのが早く深煎りの珈琲は変化がユックリなのです。

みなさんもいろいろと工夫して珈琲を楽しんで下さい。

 

来週は数少ないダートのG1戦「チャンピオンズC」が行われるのですが、6連勝中の「アウォーディー」や「モーニン」等が気になるところです。

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