一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「BCフィリ―&メアターフ」Part35(Kei)

2016/12/10

競馬も珈琲もオーディオも趣味の範囲、パソコンだけは趣味ではなく仕事として割り切ってやってきたのですが、そのパソコンも今では1年間に20台も組み込むでしょうか、ほとんどがゲーム用のパソコンで楽しみながら仕事をしています。

でもパソコンのお陰で競馬は勝てるようになったのですが、珈琲だけはパソコンとはどうしてもつながらい趣味なのです。

パソコンを始めた理由は音の悪さから「パソコンとオーディオの融合」が目的だったので、現在はハイレゾ機器等によってパソコンの音も素晴らしくいい音になり目的はほぼ達成されましたが、競馬と珈琲だけはまだ目標が達成されていないのです。

 

競馬は「凱旋門賞」で日本馬が優勝する事、珈琲はG1レース時にそのレースにピッタリの珈琲が用意出来るようする事なのですが、どちらも当分はかかりそうです。

今回は「BCフィリ―&メアターフ」という事で、アメリカで開催されるBCにちなんでアメリカの珈琲「ハワイ・コナ」にするか、出走する日本馬「ヌーヴォレコルト」(イタリア語で新記録という意味)の名にちなんでイタリアのエスプレッソにするか迷っています。

本来はマイルから1,800mくらいがベストだと思っているのですが、2,000mは2着が2回ある様に守備範囲という事で期待はしております。

相手はなんといっても連対率100%の「レディイーライ」が最大の強敵ですが、頑張って欲しいです。

きっと「Pランク」の提供もあると思っていますが、みなさんも馬券を購入して応援してください。

 

海外の国際レースに関してはみなさんもご存じの通り、馬体重の増減も分かりませんしデータ分析のファクターも少なく正確な数値化が出来ない状態なので、近走の成績を参考に比較することを繰り返していくしかないのですが、レース数が多くなるにしたがって徐々に判明することもあると思うので、今は我慢比べです。

 

この世の中、確かなものは何一つないのですが、競馬も珈琲もきちんと管理され良い方向へ進んでいると感じています。

最近「ブラジル・ハチドリ」という珈琲に巡り合ってその美味しさにビックリしたのですが、ドリップした珈琲の甘さが強く感じられるとても美味しい珈琲なのです。

ブラジルでも限られた農園だけで行われている、「パルプドナチュラル」という製法で精製された特別な珈琲という事ですが、ブラジルの珈琲も品質が良いものが多く日本に入ってきているようです。

 

先日「ドトールコーヒー」で購入した「ケニア AA キアワムルル」もミディアムローストですが、甘みの強さと酸味のバランスが良く非常にフルーティーな珈琲でとても美味しいです。

もう、50年も珈琲と付き合ってきてもまだ知らない珈琲が沢山あって驚いていますが、まだまだいろいろな珈琲が沢山ありますので、そちらの勉強もしなければと思っています。

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