いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう!3日「JBC」、5日(日本時間6日)米国「BC」!32(賢)

2016/12/10

 11月1日にオーストラリア・フレミントン競馬場で行われたG1「メルボルンC」は、遠征した「カレンミロティック」は23着と惨敗でしたが、今週は3日には川崎競馬場で「JBC」が開催されますし、5日(日本時間6日早朝)にはアメリカ・サンタアニタパーク競馬場で「BC」が開催されます。

 

例年「JBC」には沢山のJRA所属馬が出走し活躍していますが、「JBCレディスクラシック」(15:10発走)・「JBCスプリント」(15:55発走)・「JBCクラシック」(16:40発走)と、いずれもJpn1レースですがそれぞれ6頭・5頭・6頭のJRA馬が出走です。

祝日という事もあって久しぶりに川崎競馬場に行ってみたいと思っています。

 

また、アメリカ「BC」にも「ヌーヴォレコルト」が武豊騎手でG1「BCフィリ―&メアターフ」2,000mに出走しますが、馬番(ゲートも同じ)も13番でも期待したいです。

こちらは行けそうにないですが、応援だけはしっかりと馬券買って応援したいと思っています。

こんな感じで今週はとても忙しくなりそうですが、頑張りたいです。

 

さて、「凱旋門賞」の事ですが、実は「ロンシャン競馬場」の工事が大幅に遅れているという事で、もしかしたら来年17年度も「シャンティイ競馬場」で開催されるかもしれないという事です。

まだ決定事項ではないので流動的な事ではあるのですが、どうやら工事の進み具合を確認してギリギリまで待って結論を出そうという事らしいです。

来年は新しい「ロンシャン競馬場」でと楽しみにしていたのですがとても残念です。

 

私もそうですが競馬好きの義兄も「ロンシャン競馬場」が、なぜか「凱旋門賞」が行われるべき競馬場だと思ってしまうのです。

今年は「シャンティイ競馬場」で観戦して「マカヒキ」が負けたこともあって、これが「ロンシャン競馬場」ならきっと違った結果になっていたと思ってしまうくらいタフな競馬場でした。

 

義兄(家内の兄)も家内もパリで生まれてパリで育った日本人なので、家族全員で小さい頃から競馬場には出かけていたらしく、皆競馬が大好きです。

今年は子育てが忙しく家内も実家(パリ)には帰っていないのですが、家でも競馬中継はよく一緒にTV観戦しています。

家内とはドーヴィル競馬場に向かう列車の中で偶然会ったのがきっかけで知り合ったのですが、次の年に今度はパリの美術館でバッタリと偶然が重なって結婚となったのですから、出会いとは不思議なものです。

 

1年に1度か2度しか会えない遠距離恋愛でしたが、義父がパリでの仕事をくれたので最近は2カ月に1度はフランスに行くようになりました。

仕事は結構楽しいですが、飛行機だけはいつも怖いので嫌です。

家内も結婚当初は日本での生活があまりにも違うのでビックリしていましたが、やっと慣れたようです。

来年は子供も一緒に年明けにパリに帰る予定なので楽しみにしています。

 

さてパリはこの季節が一番パリらしいというか、これからクリスマスに向けていろいろと賑やかになって行くのですが、12月はいつもドーヴィル競馬場へ出かけるのが楽しみでした。

みなさんもぜひ行ってみて下さい。

のんびりと時間が過ぎてゆくのでとてもリラックスできますし、食べ物も本当に美味しいです。

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