一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「天皇賞はやっぱりモーリスでした」Part34(Kei)

2016/12/10

タップリと3杯分の珈琲を準備して迎えた「天皇賞」は素晴らしいレースとなりました。

「天皇賞」は殆どが休み明けか休み明け2戦目、そんな中5月から3戦と順調に使われ結果を残してきた昨年の年度代表馬「モーリス」が主役という事は分かっていても、みんな距離不安を気にして軸にできなかった方も多かったようです。

 

結果的には「ラブリーデイ」も昨年の調子には程遠い状態、馬体が戻った「リアルスティール」が2着になって、結構いい配当になりましたが3着が「Pランク」7位の「ステファノス」で、残念ながら3連複は外れでも十分なプラスを得られました。

何度VTRを観ても「モーリス」の強さが目立っていました。

中でも「エイシンヒカリ」は最初から消し馬にしたように、状態が悪くこれは急仕上げという感じでした。

 

美味しい珈琲をたっぷり飲んで軸固定にして「馬単」を3点で的中、うれしい的中となりました。

逆に順調だった「勝ち逃げ」は「ココモ式関西」の「3連単」がマイナスになり、本当に残念でした。

今週は11月1日の「メルボルンC」、11月5日は「BCフィリ―&メアターフ」とどちらも注目のレースで、日本馬も出走するG1レースという事で盛り上がると思います。

 

「メルボルンC」(オーストラリア)にはもう9歳となる「カレンミロティック」、「BCフィリ―&メアターフ」(アメリカ)には「ヌーヴォレコルト」5歳牝馬が出走しますが、何とか馬券の対象になって欲しいものですし、みんなで応援したいと思っています。

今週はこちらはG2が2鞍、G3が2鞍とG1レースがありませんので、海外競馬の「Pランク」もしっかり提供する予定です。

 

競馬の醍醐味は決して馬券に拘らずに、勉強するつもりで懸命に努力してレースを観戦するだけでも、パドックや返し馬をチェックするだけでも大きく的中率が上がってきますし、この時期の日本の競馬は一番勉強になるのですから、機会を逃さないでください。

絞れることの楽しみはすぐに結果にはっきりと表れますし、パドックや返し馬のチェックは覚えれば楽しいものです。

みなさんも少しづつ頑張ってやってみて下さい。

 

今日は午前10時には「メルボルンC」の「Pランク」を会員の皆様に提供いたします。

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