いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう!「来年に向けての戦いが始まりました」31(賢)

2016/12/10

フランスの競馬はまもなくシーズンオフという事になるのですが、実際には250前後も競馬場があるフランスでは一年中競馬が行われているのです。

パリ近郊の競馬場は11月一杯でオフに入るのですが、ドーヴィル競馬場では12月も1月も競馬が行われています。

 

今年、日本の中央競馬は12月25日が最後ですが、ドーヴィル競馬場は26日と28日も競馬がありますし、年明けの1月にも競馬があるので何度か行ったことがあります。

今は家内も子育てが忙しくフランス(家内はフランス生まれの日本人)に帰ることは少なくなったのですが、以前はドーヴィル競馬場へはよく家内と遊びに行ったものです。

夏も楽しいのですが、年末の12月も競馬がありますので楽しみが一杯ですし、食べ物もおいしいです。

 

先日の「菊花賞」は「サトノダイヤモンド」が勝って、「皐月賞」馬の「ディーマジェスティ」は4着、「ダービー」馬の「マカヒキ」と3頭で牡馬クラシックを1冠づつ分け合った形ですが、今年の「ジャパンC」や「有馬記念」は本当に楽しみです。

また、年末の香港、来年の「ドバイワールドカップデー」も楽しみになりました。

日本馬の活躍はどんどん世界に広がっているのですが、11月1日には「カレンミロティック」がG1「メルボルンC」(オーストラリア・フレミントン競馬場・芝3200m)に出走予定、また、11月5日の米BC「BCフィリ―&メアターフ」(芝2,000m)にも「ヌーヴォレコルト」が出走予定です。

 

日本でも今週末「天皇賞」がありますので、私達もこれから年末にかけて大変な時期を迎え毎日がとても忙しくなるのです。

競馬は内外目の離せないレースが沢山ありますので、目一杯楽しみたいですね?、みなさんも楽しんで下さい。

 

さて今回はフランスで人気の日本製品を取り上げてみたいと思います。

私の仕事でもあるのですが、日本の化粧品、南部鉄や陶器の工芸品や、時計や家電等も人気があります。

お土産として人気がある小型のブックシェルフスピーカーなんかは、フライトするたびに持っていくのですが、現地価格が倍以上するものも多くよく頼まれます。

ハイレゾ対応のスピーカーやアンプは海外製品も多く競合が激しいのですが、高級機がよく売れているようですしパリでも人気があります。

よくネットで購入するらしく、新製品もみなさんよく知っていて質問されますが、昔の様に日本製品が店頭に並ぶようなことはないようです。

 

それでもハイレゾ化が早く進んだ日本のオーディオが再び注目され始めたようで、私もちょっと驚いていますがハイエンド製品の名前がよく話題になります。

そんな日本の製品で特に人気があるのが化粧品で雑誌なんかにもよく取り上げられていますし、日本酒や日本のウイスキー等も専門店が出来たりして知名度が上がっていますし、パリでは「飯だれ」という商品が売られていて、各家庭でよく見かけます。

味は甘い醤油で、なんとなく焼き鳥や照り焼きのたれなのですが、ご飯にかけて食べたりしてるようです。

 

確かに味のついてない白いご飯は苦手な方が多いですから、「飯だれ」が必要なのかもしれません。

それぞれの国の文化の違いで、そのギャップにも驚くことが多いのですが、もうすっかり慣れましたし受け入れると違和感が無くなってしまうものです。

イタリアでも「ZENPASTA」にはビックリしたのですが、材料は日本の白滝(糸こんにゃく)を乾燥させたもので、レストランのメニューにもちゃんと名前が出ています。

低カロリーでヘルシーという事で売れに売れてるようですが、最初に食べた時は本当にビックリでしっかりとイタリアに根付いているのですから凄い事です。

機会があったら食べてみて下さい!美味しいですよ。

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