一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「貴方はマジェスティ派?又はダイヤモンド派?」Part32(Kei)

2016/12/10

「菊花賞」は「マカヒキ」と「リオンディーズ」がおりませんので、みなさんと同じだと思うでしょうが6番「ディーマジェスティ」と3番「サトノダイヤモンド」のどちらを軸に選ぶのかが大きなポイントになりそうです。

ところがこんなに強い馬がハッキリしているのに、「ディープインパクト」産駒の「菊花賞」での勝ち馬はいません、2着2回3着1回とちょっと心配なのですが、不思議な事に昨年までは「皐月賞」馬もおりませんでした。

なのに、今年の「皐月賞」は1着から3着までをディープ産駒が独占しこれまでとはちょっと違いますので、今年はあっさりと勝ってしまうかもしれません。

 

しかも2番手グループにも10番「ウムブルフ」、16番「プロディガルサン」、18番「マウントロブソン」と、3頭も掲示板クラスが揃っているのですから悪い材料はないのですが、これらの馬たちに負けないくらいの素質のある馬というと、キングカメハメハ産駒の8番「ミッキーロケット」は前走の末脚は直線で不利があっただけに勿体ない2着でした。

同じく「エアスピネル」もいつもなら先行グループで競馬するのに、今回は後方からレースを進めましたが「菊花賞」の様に淡々とゆったりと流れるレースなら、前々で我慢して直線でちょい差しなら掲示板の上位に残れそうです。楽しみです。

 

珈琲の話の前にもう一つ競馬の話ですが、10月16日の京都5Rのデビュー戦の勝ち馬は「コロナシオン」、強烈な末脚で勝ったのですがあの「ブエナビスタ」の子供という事で注目していたのです。

フワ―とゲートを出て後方8番手から33秒8の末脚で差したもので、流石に血統馬だと思いましたし、スペイン語で戴冠式(コロナシオン)と名付けられたこの馬の、G1での戴冠を期待してみたいと思いました。

 

今回の珈琲はこの「コロナシオン」のお母さん「ブエナビスタ」(スペイン語で素晴らしい絶景という意味)ですが、皆さんご存知のグァテマラ珈琲の産地に「ブエナビスタ」農園というのがあって、とても美味しい珈琲があるそうで今回はそのグァテマラ・ブエナビスタ農園の珈琲を用意したいと思います。

オレンジやアプリコットの柑橘系のフレーバーのするとても甘みのある珈琲です。

 

珈琲も競馬もいろいろな部分で生活や文化に融合し、それぞれの国にあった発展の仕方をしてきたのでしょうが、珈琲も競馬もまあまだ楽しみたいものです。

みなさんも美味しい珈琲を沢山飲んでみて下さい。

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